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輿石は我関せずと衆議院

衆院選挙制度の抜本改革 輿石氏「間に合わない」
 民主党の輿石東幹事長は19日の記者会見で、衆院選挙制度改革に関し「次期衆院選まで(任期満了選挙だとしても)1年半もない。抜本的な選挙制度はなかなかつくりきれず、間に合わない」と述べ、次期衆院選までの抜本改革実現は困難との認識を示した。民主党はこれまで、衆院小選挙区の「一票の格差」是正と定数削減、抜本改革の同時決着を目指すとしていた。(以上(MSN産経ニュース2012.4.19 18:17)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120419/stt12041918180008-n1.htm

衆院選改革、月内に成案 首相、樽床氏へ指示
 野田佳彦首相は10日、内閣記者会のインタビューに応じ、与野党でつくる衆院選挙制度改革協議会座長の樽床伸二民主党幹事長代行に対し、今月中に衆院選挙制度改革の成案を得るよう指示したと明らかにした。(以上(MSN産経ニュース2012.4.10 17:26)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120410/plc12041017270019-n1.htm

 民主党の代表と幹事長とで考え方も言うことも決定的に違うことが、また明らかになった。
 総理の野田佳彦が、樽床伸二に対して今月中に衆議院制度改革の成案を得るようにと今月10日に指示したと言うのに、民主党幹事長の輿石東が、次期衆議院選まで1年半もないので抜本的な制度改革は間に合わないとほざいたそうだ。最高裁判決で衆議院が違憲状態であると言う判決が出てから1年間何もしなかったのが民主党政権だ。そして、日教組のミイラこと輿石東は、自分が参議院議員だからと言うことかどうかは知らないが、衆議院の選挙制度の抜本改革は無理だとほざいたのだ。
 どこまで、民主党は政治でふざければ気が済むのだろうか。党内の組織すらまともに機能しない民主党などに政権を任せて置いては、日本が駄目になるだけだ。さらに、公務員である教師が集まって日教組という労組を作れば、政治活動ができると言う違法行為をこのまま許すのが民主党だ。政治活動を行った教師は、公務員法違反として全員懲戒解雇にすべきことを輿石東が鎮座していることで、世の中の間違いが正せないのだ。
 民主党の今すぐできることは、民主党で誰が一番決定権があるのかを国民に明示することだ。(No.3269)

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