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反省は刑務所内でして欲しい

1人で菅氏に助言、班目委員長が「反省」
 内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は1日の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原子力発電所事故発生時、首相官邸での菅首相(当時)への助言を1人で担当したことについて、「技術的な人間を集めて、議論しながら進言するべきだったと反省している」と述べた。
 原発事故当時は「経済産業省原子力安全・保安院からの情報は全く入らなかった」とも語った。
 当時官房長官だった枝野経済産業相は、事故発生翌日の菅氏の現地視察について「首相が官邸を離れることは、正しい判断でも批判されるだろうと申し上げた。だが、国益を守るという観点から判断は間違っていなかった」と擁護した。(以上(2012年3月1日21時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120301-OYT1T01023.htm

 原子力安全委員長でいらっしゃる斑目春樹殿が、衆議院予算委員会で原発事故発生当時、ご自分一人で、菅直人前総理殿への助言をしたことについて、反省の弁を述べられたのでござりまする。
 これは、民間事故調の報告書を受けてのご発言だと思われますが、何を今さらと申したくなるようなご発言でござりまする。しかし、斑目殿がおっしゃるように、複数の人間が進言していたならば、菅直人前総理殿の暴走が止められたかと客観的に考えても、無理ではなかったかと思う次第でござりまする。また、斑目殿は、日の本の国の最高学府である東京大学の原子力の教授でもござりました。関連業界からの研究費も沢山受けておられましたが、関連業界へのご配慮はなかったと仰っておられますが、原子力というものが無くなれば、ご自分のご研究にも差し障りのあることでござりますので、関連業界へのご配慮というような小さなことではなく、ご自分のために原子力村の利権を守るという行動に出られたと考える方が、至極当たり前のように感じるのでござりまする。
 また、菅直人前総理殿の女房役であられました枝野幸男殿も、震災翌日の菅前総理殿の福島第一原発へのご乱入に関しまして、「判断は間違っていなかった」とお庇いなされる発言をなされたご様子ですが、もしも、「判断は間違っていた」と申せば、当然ながら、ご自分の身にも、責任が降り掛かるのでござりますから、口が裂けても、お庇いになられるのは、ご自分の保身のためにも然るべきご発言かと思う次第でござりまする。
 このように、私利私欲、ご自分の保身しかお考えにならないお方には、是非とも、お白州での評定を以て、接してあげるのが一番かと思う次第にござりまする。また、ご反省をなさるのであれば、刑務所内で刑事犯としてご反省願いたいものでござりまする。(No.3220-3)

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