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成果のつもり単なる菅の勘違い

菅首相指示、社内共有せず…東電前副社長認める
 国会の「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」(黒川清委員長)は14日、東電顧問の武藤栄前副社長から参考人聴取を行った。
 武藤氏は、菅首相(当時)が昨年3月15日の早朝、東京・内幸町の東電本店に乗り込み、「(福島第一原発からの)全面撤退はあり得ない」と発言したことについて、「一部の作業員の撤退は検討していたが、全面撤退の議論は一切なかった。(菅氏の言動には)違和感があった」と述べた。菅氏の行動は事実誤認だったとの認識を示唆したものだ。
 菅氏が事故発生翌日、第一原発を視察した際、吉田昌郎所長(当時)から携帯電話番号を聞いていたと説明したが、菅氏から吉田氏への電話での指示内容は「知らない」と述べ、首相指示が社内で共有されていなかったことを認めた。(以上(2012年3月15日08時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120314-OYT1T01120.htm

 東電の武藤栄前社長の参考人聴取で、3月15日に菅直人が東電本店に乗り込んだ主因とされる「全面撤退」は菅直人の勘違いであることが明らかになった。
 民間の事故調の調査では、東電様々が事情聴取に応じなかったので、菅直人が東電本社に乗り込んで、東電の全面撤退を阻止したと原発菅災で唯一菅直人の実績と褒めており、また、アホ菅もその一点だけを取り上げて、自分の行動が正しかったことが証明されたとコメントまでマスコミに送っていた。しかし、根底にある「東電の全面撤退」という議論はなく、「一部の撤退」を菅直人が「全面撤退」と勘違いして、このような暴挙に出たことが明らかになった。と言うことは、菅直人は、原発菅災において、何一つまともな行動をしておらず、被害をここまで拡大させたA級戦犯であることが明確になった。
 国会の事故調は、菅直人に対して、参考人聴取ではなく証人喚問で嘘を吐いたら刑事罰が問えるようにした上で、菅直人の全悪行を暴くべきだ。(No.3233)

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