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前原が血相変えている図星

能力不足と批判され?前原氏、産経の会見拒否
 民主党の前原政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で、報道内容を理由に産経新聞記者の出席を拒否した。
 前原氏は産経新聞記者に会見場を出るよう求めたが応じなかったため、隣室に移動して産経新聞の記者を入れずに記者会見を行った。
 記者会見では、読売新聞など各社の記者が前原氏の対応に異論や抗議の意を伝えて、説明を求めた。前原氏は「事実と異なることを人をおとしめるために書き続けるのはペンの暴力であるという思いを強く持っている。事実に反することを書かれ続け受容の範囲を超えた。公正、公平な報道をしてほしい」と述べた。また、産経新聞に対し文書で報道に関する説明を求めたことを明らかにした。出席拒否の理由とした産経新聞の報道内容については具体的な言及を避けた。
 前原氏としては、自らが政調会長として能力不足だなどとする記事を産経新聞が過去に繰り返し掲載していたことに抗議する意図があったとみられる。(以上(2012年2月24日07時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120223-OYT1T01088.htm

 民主党の言うだけ番長こと前原誠司が、産経新聞に「言うだけ番長」と掲載されたことを根に持って、産経新聞の記者会見を拒否するという子供じみた作戦に出た。
 能力不足も「言うだけ番長」も前原誠司には、ピッタリの言葉だ。これが事実に反するというのであれば、産経新聞が、特に酷い言うだけ番長の所行をhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/110929/plc11092920470015-n1.htmにまとめて報道しているので、それを否定すれば済むことだ。否定できないから、このような所行に出たとしか思えない。また、言うだけ番長は、「ペンの暴力」とほざいているが、それならば、前原は、「口だけの暴力」で国政を混乱させている極悪非道の政治屋だ。
 悪行三昧をやっておきながら、自分の発言は棚に上げてよくもこのようなことができたものだと、ナルシスト前原誠司の人格がよく分かる行動だ。もし、「言うだけ番長」がペンの暴力とほざくのであれば、産経新聞を名誉毀損で訴えれば、法廷の場で、前原誠司の「言うだけ番長」という称号が正しいか否か、はっきりすることができるだろう。そのような法的処置も取らずに、政治屋の強権を使って記者会見に参加させないことは、政治屋の暴力と言っても過言ではない。まさに、独裁政権が言論統制を引くのと全く同じ構図だ。
 自惚れの権化・前原誠司の調教に失敗した松下政経塾は、破門なりの処置に踏み切るべきだろう。それでないと松下幸之助があの世で嘆いていることだろう。(No.3213-2)

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