« 事情聴取は野田よりも菅直人 | トップページ | 防相を囮に据えた野田総理 »

真実は政治主導で隠蔽す

年金試算の非公表「隠蔽でない」 衆院予算委で首相
 野田佳彦首相は31日の衆院予算委員会で、最低保障年金など新年金制度実施時に必要な財源の試算の非公表方針を決めたことに関し、民主党の関係議員が厚生労働省に試算させた事実を認めた。ただ、非公式なものだとして「隠滅、隠蔽ではない」と強調。「責任ある公表とはどういうことかを検討している」と述べたが、公表時期には言及しなかった。
 予算委で、首相は「昨年、民主党調査会の役員が設定した一定の仮定に従い、厚労省が試算した事実はある」と明言。その上で「一定の人たちが参考、研究のために使った。党内で共有している数字ではない」とした。(以上(2012/01/31 18:40【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012013101002051.html

 財務省の糞・野田佳彦は、新年金制度実施時に必要な財源の試算は、非公式なものだから隠蔽ではないと言い訳した。
 しかし、この試算は、厚労省内で試算した数字であり、その数字をはじき出すために血税が使われている。また、その試算は、民主党によって厚労省に指示されたものであることも明らかになった。政府が指示したというのなら分かるが、そもそも政党が、身勝手な数字を手に入れるために、厚労省に仕事をさせても良いのであろうか。与党となった民主党の驕り以外の何物でもない。
 その試算によれば、今、民主党と財務省の糞・野田佳彦が不退転の決意で、ごり押しを進めている消費税増税を行っても、糞の役にも立たないことを意味しているのだ。要するに、野田佳彦というよりも財務省官僚のの思惑が根底から覆るものだ。
 民主党の隠蔽体質は、原発菅災の歩く国賊・菅直人以来、連綿と受け継がれたいい加減な政治体質を隠そうという姑息なものだ。財務省の糞・野田佳彦は、その存在がばれた以上、試算の前提条件を明らかにした上で、今すぐ公表すべきだ。(No.3190)

|

« 事情聴取は野田よりも菅直人 | トップページ | 防相を囮に据えた野田総理 »

川柳」カテゴリの記事

年金」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/53875013

この記事へのトラックバック一覧です: 真実は政治主導で隠蔽す:

« 事情聴取は野田よりも菅直人 | トップページ | 防相を囮に据えた野田総理 »