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自分のことは棚に上げてる創業者

「歌を忘れたカナリアはどっちだ」 小沢氏が首相を批判
 民主党の小沢一郎元代表と鳩山由紀夫元首相が3日夜、都内の料理店で会談した。小沢氏は、野田佳彦首相の消費税増税が党内の離党者を招いた事態について「歌を忘れたカナリアはどちらなんだ」と首相を改めて批判、鳩山氏も「国民に負担を押しつける前に、新しい公共や地域主権をしっかりやれば財源を浮かすことができる」と応じた。鳩山氏が3月に計画している中国訪問について、小沢氏も意欲を示した。(以上(MSN産経ニュース2012.2.4 00:57)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120204/stt12020400580001-n1.htm

 「政治とカネ」の権化とも言うべき民主党の創業者二人が、都内の料理店で好き勝手、天下国家を宣ったという。
 しかし、「政治とカネ」で一切、国会で申し開きもしなかったカネの権化・小沢一郎と予算の組み替えだけで16兆円のカネが捻出できると言いながら総理時代に何もしなかった鳩山由紀夫にそのようなことを言う権利があるのだろうか。民主党の言論自由とは、自由闊達に嘘八百を放言することを指している。国民から見れば、財務省の糞・野田佳彦もカネの権化・小沢一郎&ルーピー鳩山由紀夫も五十歩百歩というものだろう。ルーピー鳩山由紀夫が、行財政改革の筋道さえ付けていれば済んだ話だ。
 民主党議員総評論家と言っても過言ではない。新党云々で目先を誤魔化す勢力もあるようだが、解散総選挙で民主党の主張が国民に理解されているか否か、民主党議員全員討ち死に覚悟で、国民に問うべきではないだろうか。(No.3193)

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