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日替わりで言うこと変わる副総理

公務員人件費2割削減、行革法案に明記…副総理
 岡田副総理は18日、長野市で開いた政府の「『明日(あした)の安心』対話集会」で、民主党が2009年衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた国家公務員総人件費の2割削減について、「民主党と相談して法律にきちんと書いていく」と述べ、同党が検討中の行政構造改革実行法案(仮称)に明記する考えを示した。
 消費税率引き上げに関し、「社会保障の維持が厳しくなってきている。(増税分は)全額社会保障の財源に充てる」と理解を求めた。(以上(2012年2月18日22時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120218-OYT1T00738.htm

 頑固者であり原理主義者でもある岡田克也が、前言を翻し、国家公務員総人件費2割削減を法案に載せるとほざいたそうだ。
 つい先日は、国家公務員総人件費2割削減は、法律改正が必要でできないとほざいていたのに、君子豹変するとでも言いたいのだろうか。余りにも節操のない豹変振りだ。しかし、それでも、物事の順序が間違っていることには気付いていない。国家公務員総人件費2割削減だけでなく、マニフェストに書いた独立行政法人の廃止、予算案の組み替え、国会議員定数の削減等の行財政改革を徹底的にやった上で、不足分を増税で賄うというのが筋であり、消費税増税は閣議決定をやりながら、ズダ漏れの血税の垂れ流しについては、これから、法案を作るというのだから本末転倒も甚だしい。
 民主党の嘘を国民が許すか否かは、解散総選挙によって民意を問うしかない。来年度予算だけ決めて、さっさと民主党は国政から去るべきだ。(No.3208)

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