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捨て身なら総理の時にできたはず

「安倍元首相待望論わき上がってる」山本一太氏
 自民党の山本一太前参院政審会長は27日の記者会見で、安倍元首相の首相再登板について、「安倍氏の待望論が少しずつわき上がっている。捨て身でこの国を変える覚悟を示していただければ、もう一度政治生命をかけて応援したい」と期待感を示した。(以上(2012年2月28日09時08分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120227-OYT1T00932.htm

 二大政党制と言いながら、民主党の凋落に合わせるが如く鳴かず飛ばずの自民党内から、政権を放り出した安倍晋三待望論が出ているという。
 これほど、国民をバカにした話はないということも、山本一太は分からないようだ。捨て身で政治をする覚悟があったのならば、政権途中で安倍晋三が政権を投げ出すことなど無かったはずだ。何を今さらと言いたくなる。そういえば、最近、安倍晋三があちこちのテレビに出演して、好き放題放言することが多くなっている。しかし、安倍晋三は、既に政権を投げ出した時から、政治屋生命は途絶えているのだ。
 それすら分からない輩を担ぎ出そうとする自民党も、人材難なのだろう。自民党ももう一度政権を取りたいのであれば、森喜朗を筆頭に総理経験者を国会から追放することから始めたら如何なものだろうか。(No.3217-2)

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