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復旧に子供だましもできぬ国

被災中学生に迫られ…平野復興相「胸にグサッ」
 東日本大震災で被災した宮城、岩手両県の小中学生6人が25日、東京・赤坂の復興庁を訪れ、3項目からなる復興への意見書を平野復興相に手渡した。
 6人は公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が組織した「子どもまちづくりクラブ」のメンバー。意見書は高校生も交えてまとめた。中学生の1人は平野氏に対し、「がれき処理が進んでいない。国は本当に復興するつもりがあるのですか」と迫る一幕もあった。
 平野氏は「胸にぐさっと来た」と述べ、提言の検討を約束した。この後、記者団に「子どもに意見を言ってもらう場をまず宮城、岩手両県で作りたい」と語った。(以上(2012年2月26日07時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120225-OYT1T00542.htm

 被災地の小中学生が復興庁を訪れ、復興相の平野に「国は本当に復興するつもりがあるのですか」という素朴な問いに、検討の約束でお茶を濁したらしい。
 小中学生に言い込められる程度の政治屋が、大臣に鎮座しているのが民主党政権だ。今後、子供に意見を求める場を宮城、岩手で作りたいと平野はほざいたそうだが、肝心の福島が抜けている。福島は、原発相の縄張りとでも言いたいのだろうか。最近、ちびっこギャング・安住淳等が、消費税増税のやらせの説明会を全国で行っているようだが、出席者は、やらせで呼んだ大人ではなく、小中学生を集めたらどうだろうか。高校生まで含めると、知能レベルの低い民主党の大臣は、答えに窮することがあるだろうから、除外した方が良いだろう。
 子供ともまともにディベートできないような輩を国会議員に選んだ国民にも責任はあるが、子供とまともにディベートできない国会議員は今すぐバッジを外すべきだ。政府は、学級会とは違うのだ。(No.3216)

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