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アメリカに拉致担当をして欲しい

日米韓で連携確認 米北朝鮮特別代表「拉致問題で前向き回答なかった」
 米国のデービース北朝鮮担当特別代表は26日、訪日し、外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長と会談し、23、24両日に北京で行われた米朝高官協議の結果を伝えた。両氏は北朝鮮の出方を見極めながら日米韓3カ国で緊密に連携しながら対応する方針を確認した。
 会談後、デービース氏は記者団に対し、日本人拉致問題に関して「みなさんに前向きなことを伝えることはできない」と述べ、大きな進展がなかったことを明かした。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開についても「どうなるか分からない」と述べた。
 一方、杉山氏は記者団に、デービース氏が「米朝協議に若干の進展はあった」と述べたとして「若干でも進展があるのは歓迎すべきことだ。核、ミサイルを中心とする諸問題は米朝間で進展がなければ進展しない」と説明。「日米韓で協調、連帯、協力をしながら注意深く対応しなければならない」と強調した。
 拉致問題については「解決に向けわれわれ自身がさらに努力しなければならない。日朝国交正常化に向けた努力もしなければならないが、拉致問題の解決なしにそこには行けない」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.2.26 22:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120226/plc12022622580011-n1.htm

 アメリカから米朝協議の内容が、外務省に伝えられ、拉致問題の進展がなかったことが分かった。
 しかし、拉致問題は、日朝の問題であり、米朝とは無関係だ。それでも、アメリカは、北朝鮮との協議に拉致問題を取り上げてくれる有り難い国だ。それに対して、本来、自国の問題として率先して解決に当たらなければならない民主党無能政権は、拉致担当相をころころ代えるだけで、何も進展させる努力もしていない。ただ、担当相を外れた中井洽が、しゃしゃり出て北朝鮮と接触したぐらいだろう。まあ、民主党の中の有象無象の中には、朝鮮労働党と友党関係にあった旧社会党の輩も含まれているのだから、仕方がないようにも思える。旧社会党は、拉致問題の疑惑が浮上した時にそれを否定し、足を引っ張った売国奴集団だからだ。
 今度、社民党の旧議員どもが、金日成生誕100年を祝うために、北朝鮮を訪問する気らしいが、もし、行くのであれば、拉致問題を解決するまで、二度と日本の土を踏まさないように、日本国政府は配慮すべきだ。(No.3216-2)

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