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舐められる首相特使を出す政府

日中国交正常化40周年、北京で記念行事
 【北京=大木聖馬】1972年の日本と中国の国交正常化から今年で40周年を迎えたことを記念する、「2012『日中国民交流友好年』」の開幕式が16日、北京市内で行われた。
 日本から首相特使の直嶋正行・元経済産業相や経団連の米倉弘昌会長、中国から劉延東(リウイェンドン)国務委員(副首相級)らが参加。直嶋特使は「今年、日中首脳は全面的な国民間交流を推進することで一致しており、両国の相互理解、信頼がいっそう深まることを願っている」と呼びかけた。
 昨年3月の東日本大震災後の日本の復興状況や省エネ分野の先進技術などを紹介するキャンペーン「元気な日本」の展示会も同時に始まった。被災した宮城県の演奏者による太鼓演奏が披露され、岩手県産の地酒の鏡開きも行われた。(以上(2012年2月16日22時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120216-OYT1T00948.htm

 日中国交正常化40周年の記念行事が北京で行われた。
 財務省の糞・野田佳彦が、首相特使として送り込んだのは、直嶋正行・元経済産業相という相撲番付で言うならば、幕下クラスだった。今後の日中関係を野田政権が本気で考えていないとしか言いようのない人選だった。通常、経団連が訪中すれば胡錦濤国家主席との会談が行われるのだが、中国を舐めきった人選に対して、中国は、胡錦濤国家主席はおろか、中国共産党序列4位の方が対応したという、体たらくだ。
 何をやっても無為無策な財務省の糞・野田佳彦が、一日も早く辞任することが外交を含めた日本の将来を握っていると言っても過言ではない。日本の恥部・野田佳彦を追い詰めることこそ今の日本の最重要課題だ。(No.3206)

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