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菅直人頭の中は菅リスク

菅前首相「事故の拡大原因は、ほとんど震災前にあった」
 民主党の菅直人前首相は18日、栃木県佐野市内の会合で、東京電力福島第1原発事故について「事故が大きくなったほとんどの原因は、東日本大震災が発生した昨年3月11日の前にあった」との見解を示した。
 菅氏は、全電源喪失の想定をしていなかった経緯に触れ「担当部局は『反対運動が起きるから考えないでおこう』と準備しなかった」と指摘。同時に「4号機の使用済み核燃料がメルトダウンを起こせば、栃木も東京も避難しなければならなかった」と振り返った。(以上(MSN産経ニュース2012.2.18 20:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120218/stt12021820490007-n1.htm

 歩く国賊・菅直人が、栃木県内の会合で、原発事故の拡大原因は、ほとんど震災前にあったとして、自分のやって来たことは棚に上げてほざいたそうだ。
 しかしながら、津波による全電源喪失等の事故原因は、東京電力の想定の甘さによるものであるが、原発事故が発生以降、ベントの遅れによる水素爆発、海水注入等、政治パフォーマンスによる原発事故の拡大原因は、歩く国賊・菅直人そのものにある。さらに、歩く国賊・菅直人の悪行三昧は、自分が対策本部長であるにもかかわらず、証拠となる議事録さえ残していなかったのだ。
 事故調査委員会が検証を使用にも、議事録さえ残していない歩く国賊・菅直人はまず、被災者に余計な被爆を負わせた業務上過失傷害罪で告訴し、逮捕して司法の手による悪行三昧の洗い出しをやるべきことだ。財務省の糞・野田佳彦は、自民党の塩崎元官房長官が、「菅直人リスク」という言葉に対して、「その表現だけはやめてもらいたい」とほざいたそうだ。このようにして、責任をうやむやにするのが民主党政権のやり方だ。当然ながら、原子力安全委員会委員長の斑目春樹や当時の原子力安全保安院院長の寺坂信昭も、刑事犯として、その責務に見合った刑事責任を追及すべきだ。
 原発菅災当時が、「菅直人リスク」ならば、冷温停止と政治判断しながら、状況も分からない状態で、温度計の故障と嘯いている財務省の糞・野田佳彦の行状は、「野田佳彦リスク」と呼ぶべきことだろう。(No.3208-2)

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