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記者会見を閣議決定することか!

野田首相の記者会見、ここ10人では最高頻度?
 政府は21日の閣議で、野田首相の記者会見について「頻度は(最近)10人の首相の中では最も高い」とする答弁書を決定した。
自民党の赤沢亮正衆院議員の質問主意書への回答。答弁書によると、首相は今年2月13日時点で約18日に1回のペースで記者会見を開催。2位は菅前首相の約24日に1回。
 しかし、小泉元首相以降の歴代首相は、記者団の質問に立ったまま短時間答える「ぶら下がり」に原則、応じていた。だが、野田氏は昨年9月の就任当初から、ぶら下がりにはほとんど応じていない。このため、赤沢氏は「(首相は)言いたい時だけ発信する『独りよがり』だ。説明責任を果たしていない」と反発している。(以上(2012年2月22日11時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120222-OYT1T00145.htm

 財務省の糞・野田佳彦が記者会見を開いた回数が、ここ10人で最高頻度だと言うことを閣議決定したという。
 このようなくだらないことのために、閣議を開いて閣議決定をしなければ答弁書ができない野田政権の体たらくだ。如何に、財務省の糞・野田佳彦が開いた記者会見が無意味であったか、自らが示しているようなものだ。小泉元総理以来、記者会見よりも率直な総理の考えを国民に伝える方法として、「ぶら下がり」があった。そして、「ぶら下がり」を一番有効に使ったのは、小泉元総理だろう。民主党政権になって、思い付きの持論で自爆行為に及んだのは、歩く国賊・菅直人だろう。自分の考えが上手く伝わらないとほざいていたが、伝わるように話すという話術さえ身に付けていないのだから、身から出た錆だ。さらに、財務省の糞・野田佳彦に至っては、公邸で目の下を打った時ぐらいしか、「ぶら下がり」に応じていない。野田ブタには、誰も最初から最後まで聞かず、矛盾点を指摘されることもなかった街頭演説なら得意らしいが、お役人の作った作文をあたかも自分の事のように喋るという特技以外何物もない。まして、アドリブで「ぶら下がり」の質問に対応する能力が、根本的に欠如しているのだ。
 また、自分が言いたい時にだけ、記者会見を開き、自分が喋ったら記者の質問を遮ってでも逃げるのも特技だ。これで、国民に丁寧な説明ができているとでも考えるならば、これ以上の脳天気はあるまい。さらに、財務省の糞・野田佳彦がユーチューブでほざいたことは、アクセスが300回程度と国民の誰も見ていないに等しい状況だ。財務省の糞・野田佳彦筆頭に閣僚も民主党執行部も、国民に対する誠意という物が見られない。それで、支持率が上がるなど考える方が、思考回路の故障とも言えるだろう。
 国民の笑いものになっている内はよいが、余計な法案をごり押しするのだけは辞めて欲しいものだ。(No.3213)

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