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説明責任を放棄した民主

輿石氏「会見でいちいち答えるな」…藤村氏一喝
 主要政策を巡る政府・民主党の迷走ぶりがまたしても表面化した。
 藤村官房長官は1日午前の記者会見で、いったんは先送りを決めた年金抜本改革の試算の公表時期について、3月の消費税率引き上げ関連法案の提出前になるとの見通しを示した。しかし、午後の記者会見では「党の意向では(3月までの公表は)非常に難しく、時間がかかると聞いている」とあっさり修正した。
 民主党は、最新の将来推計人口を踏まえて新たに試算を作り直す方針で、前原政調会長も「来年の通常国会に間に合わせるスケジュールで考える」(1月31日の記者会見)としている。
 藤村氏はこうした党側の事情を十分に把握していなかったようだ。野田首相も同日午後の衆院予算委員会で、年金改革法案を提出する来年を念頭に、試算を公表する考えを表明。一時、首相と官房長官の発言内容が食い違うという異例の状況となった。民主党の輿石幹事長は1日夜、藤村氏を電話で「記者会見でいちいち答えなくていい」と一喝した。(以上(2012年2月2日10時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120202-OYT1T00128.htm

 政府閣僚も民主党役員も自分の好き勝手ほざき天下を謳歌している民主党だが、年金の試算の公開時期について、官房長官の定例記者会見でいちいち回答するなと日教組の権化・輿石東がほざいたそうだ。
 官房長官が、総理の女房役として記者会見に答えないで、誰が答えるのだろうか。それよりも、輿石東がもう少し賢ければ、少なくとも表に出る人間には、意識のレベルを合わせる位のことはやるだろう。それでなくても、財務省の糞・野田佳彦は、自分の言いたい時にしか記者会見を開かないし、失言を恐れてぶら下がりも無視している状況だ。これで、政府の説明責任を果たしていると言えるのだろうか。説明責任を怠っているからあれこれと話に尾ひれが付くのだ。
 それにしても、民主党政権とは、それぞれが一匹狼で組織としての体をなしていない。まして、輿石東がほざくように「記者会見でいちいちこたえなくていい」官房長官ならば不要だろう。自己中の論理で日本国を破滅に追いやっている民主党には、一日も早く大政奉還をして欲しいものだ。(No.3191-2)

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