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2012年2月

大臣に責任感が欠如する

中川防災相、「年金交付国債取り下げ」発言撤回
 中川防災相は28日の衆院予算委員会で、2012年度予算案に盛り込んだ年金交付国債について消費税増税の見通しが立たない場合は取り下げもあり得るとの自らの発言を撤回した。
 中川氏はこれに先立つ、同日の記者会見で交付国債の取り下げの可能性に言及したが、同委で自民党に「閣内不一致だ」と追及され、「所管外の質問に発言した。撤回したい」と述べた。
 中川氏は同日、改めて記者会見を行い、「臆測に基づいてのコメントで誤解を生んだ。一般論が私の意思として受け止められた」と釈明した。(以上(2012年2月28日23時50分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120228-OYT1T01354.htm

 中川防災相殿が、予算委員会で、「年金交付国債の取り下げもあり得る」というご発言をなさいましたが、自民党殿に追求なされた所、ご撤回なされたのでござりまする。
 中川殿は、「一般論が私の意志として受け止められた」とご釈明なされたのでござりますが、予算委員会がどのような場所であるかも弁えておられないご発言でござりました。このように、ご自分の職責もお弁えにもならず、その場限りの放言をなされるのが、民主党政権の真骨頂と言ってもよいかと思われます。総理の野田佳彦殿は、消費税増税を次の世代にツケを回さないためとご説明なされておりますが、この年金交付国債は、平成26年度より20年の償還期限をお考えになされていますので、次の世代へのツケをその場限りの奇策で押しつけるものでありまして、ご自分の発言の矛盾すらご理解されていないのが実情でござりまする。
 それに致しましても、政治屋殿が、国会答弁で何を仰っても責任が問われず、ご都合が悪くなられましたらご撤回されれば、それで済む、という悪弊を縦横無尽にお使いになるのが、昨今のお大臣様の所行にござりまする。(No.3218-2)

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原発事故を人災にした菅直人

菅首相が介入、原発事故の混乱拡大…民間事故調
 東京電力福島第一原発事故に関する独立検証委員会(民間事故調、委員長=北沢宏一・前科学技術振興機構理事長)は27日、菅前首相ら政府首脳による現場への介入が、無用の混乱と危険の拡大を招いた可能性があるとする報告書を公表した。
 報告書によると、同原発が津波で電源を喪失したとの連絡を受けた官邸は昨年3月11日夜、まず電源車四十数台を手配したが、菅前首相は到着状況などを自ら管理し、秘書官が「警察にやらせますから」と述べても、取り合わなかった。
 バッテリーが必要と判明した際も、自ら携帯電話で担当者に連絡し、「必要なバッテリーの大きさは? 縦横何メートル?」と問うた。その場に同席した1人はヒアリングで「首相がそんな細かいことを聞くのは、国としてどうなのかとゾッとした」と証言したという。
 翌12日朝、菅氏は周囲の反対に耳を貸さず、同原発の視察を強行。この際、同原発の吉田昌郎前所長(57)が東電本店とのテレビ会議で、「私が総理の対応をしてどうなるんですか」と難色を示す場面を目撃した原子力安全・保安院職員もいたという。
 報告書は、官邸の対応を「専門知識・経験を欠いた少数の政治家が中心となり、場当たり的な対応を続けた」と総括し、特に菅氏の行動について、「政府トップが現場対応に介入することに伴うリスクについては、重い教訓として共有されるべきだ」と結論付けた。(以上(2012年2月28日05時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120227-OYT1T00920.htm

 これまで、政府関係者から漏れ聞いた歩く国賊・菅直人震災後の原発対応に、明確な人災であるという報告書が出された。
 市民活動家の脳みそでは、未曾有の大惨事をさらに大きくしただけだという、原発事故は人災ならぬ「菅災」であることが明確になった。さらに、歩く国賊・菅直人は、様々な委員会を立ち上げたが、議事録さえ残していないという史上有ってはならない大失態を演じているのだ。報告書は、歩く国賊・菅直人の所行を「思い教訓として共有」などという優しい言葉で結論づけているが、歩く国賊・菅直人が総理でいたことにより、多くの被災者が放射線被曝に遭い、避難した高齢の被災者の死を招いた。これらを「教訓」という言葉で済ませて良いものだろうか。少なくとも、歩く国賊・菅直人は、業務上過失致死で刑事犯として、裁かれるのが当然ではないだろうか。これは、国会の調査委員会の結果を見なければならないことだが、このような悪行三昧が明らかになった以上、民主党の最高幹部ならぬ最低患部として国会議員を続けさせるより、収監して反省させるべきではないだろうか。まして、民主党が言うように「新エネ」担当などと言うふざけたことは、即刻止めるべきだ。そのような仕事をする資格など歩く国賊・菅直人にはない。
 小役人レベルに総理を任せた民主党にも連帯責任があるだろう。総ての調査結果がまとまったら、当時官邸に居た大臣については、全員証人喚問を行い、国会の場で、事の経緯を明らかにすべきだ。(No.3218)

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捨て身なら総理の時にできたはず

「安倍元首相待望論わき上がってる」山本一太氏
 自民党の山本一太前参院政審会長は27日の記者会見で、安倍元首相の首相再登板について、「安倍氏の待望論が少しずつわき上がっている。捨て身でこの国を変える覚悟を示していただければ、もう一度政治生命をかけて応援したい」と期待感を示した。(以上(2012年2月28日09時08分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120227-OYT1T00932.htm

 二大政党制と言いながら、民主党の凋落に合わせるが如く鳴かず飛ばずの自民党内から、政権を放り出した安倍晋三待望論が出ているという。
 これほど、国民をバカにした話はないということも、山本一太は分からないようだ。捨て身で政治をする覚悟があったのならば、政権途中で安倍晋三が政権を投げ出すことなど無かったはずだ。何を今さらと言いたくなる。そういえば、最近、安倍晋三があちこちのテレビに出演して、好き放題放言することが多くなっている。しかし、安倍晋三は、既に政権を投げ出した時から、政治屋生命は途絶えているのだ。
 それすら分からない輩を担ぎ出そうとする自民党も、人材難なのだろう。自民党ももう一度政権を取りたいのであれば、森喜朗を筆頭に総理経験者を国会から追放することから始めたら如何なものだろうか。(No.3217-2)

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辺野古先も消費税さえ皆負担

「押しつける目的なら、首相来なくていい」とも
 沖縄県を初めて訪れ、仲井真弘多(ひろかず)知事と27日午前、県庁内で会談した野田首相。県庁前では米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設に反対する人たちの抗議集会が開かれ、シュプレヒコールが飛び交った。
 集会には約300人が参加。糸数慶子参院議員(無所属)が「知事、名護市長をはじめ県民の総意は県外移設。『少なくとも県外』と言っておきながら変節した民主党政権には怒りで体が震えている」と声を張り上げた。
 参加者は県庁玄関近くで、会談を終えて県庁から出てきた野田首相の乗った車に向かって、「怒」と書かれた紙を掲げた。参加した宜野湾市の女性(71)は「私たちはずっと我慢してきた。沖縄にばかり基地を押しつけるのが目的なら、首相なんて来なくていい」と語った。(以上(2012年2月27日12時55分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120227-OYT1T00541.htm

 財務省の糞・野田佳彦が、普天間飛行場の辺野古先への移転を沖縄に押しつけるために、沖縄を訪問した。
 しかし、ルーピー鳩山が、公約した『少なくとも県外』の変節には触れず、唯々、頭を下げるだけの野田佳彦だった。鳩山の放言が、普天間基地移転のボタンの掛け違えの根本にある。それは、頬かむりして、何とか基地移転を沖縄に押しつけるのは、筋違いも良い所だ。これぞ、民主党の真骨頂であるマニフェスト詐欺以外の何物でもない。さらに、財務省の糞・野田佳彦は、普天間基地、辺野古先の視察は、ヘリから行い、これ以上ない上から目線で、取り敢えず、沖縄訪問というセレモニーをこなした程度のことだ。
 財務省の糞・野田佳彦は、辺野古先への移転について、政府見解が「唯一有効」としているが、それなら、なぜ、できもしない県外移転を民主党が公約したのか、全く説明がなされていない。鳩山が総理を辞めたから、それで無罪放免などという生やさしいものではない。さらに、ルーピー鳩山は、今でも県外移転などと放言しているのだ。財務省の糞・野田佳彦は、まず、鳩山の放し飼いを止めて、県外移転の根拠を鳩山に糺すべきだ。そして、鳩山の言うことが正しいならば、県外移転に変えればよいのだ。民主党政権内には、評論家がうじょうじょいて、放言を繰り返すだけの政権だ。嘘を吐いて謝れば済むのは、小学生レベルだ。
 財務省の糞・野田佳彦は、まず、マニフェストを守れなかったことを総括し、なぜ、嘘を吐いて政権を搾取したのか、から国民が納得する説明を行うべきだ。まして、「唯一有効」だから辺野古先へ、「財政が持たない」から消費税増税という小学生以下の言い訳など聞きたくもない。(No.3217)

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アメリカに拉致担当をして欲しい

日米韓で連携確認 米北朝鮮特別代表「拉致問題で前向き回答なかった」
 米国のデービース北朝鮮担当特別代表は26日、訪日し、外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長と会談し、23、24両日に北京で行われた米朝高官協議の結果を伝えた。両氏は北朝鮮の出方を見極めながら日米韓3カ国で緊密に連携しながら対応する方針を確認した。
 会談後、デービース氏は記者団に対し、日本人拉致問題に関して「みなさんに前向きなことを伝えることはできない」と述べ、大きな進展がなかったことを明かした。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開についても「どうなるか分からない」と述べた。
 一方、杉山氏は記者団に、デービース氏が「米朝協議に若干の進展はあった」と述べたとして「若干でも進展があるのは歓迎すべきことだ。核、ミサイルを中心とする諸問題は米朝間で進展がなければ進展しない」と説明。「日米韓で協調、連帯、協力をしながら注意深く対応しなければならない」と強調した。
 拉致問題については「解決に向けわれわれ自身がさらに努力しなければならない。日朝国交正常化に向けた努力もしなければならないが、拉致問題の解決なしにそこには行けない」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2012.2.26 22:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120226/plc12022622580011-n1.htm

 アメリカから米朝協議の内容が、外務省に伝えられ、拉致問題の進展がなかったことが分かった。
 しかし、拉致問題は、日朝の問題であり、米朝とは無関係だ。それでも、アメリカは、北朝鮮との協議に拉致問題を取り上げてくれる有り難い国だ。それに対して、本来、自国の問題として率先して解決に当たらなければならない民主党無能政権は、拉致担当相をころころ代えるだけで、何も進展させる努力もしていない。ただ、担当相を外れた中井洽が、しゃしゃり出て北朝鮮と接触したぐらいだろう。まあ、民主党の中の有象無象の中には、朝鮮労働党と友党関係にあった旧社会党の輩も含まれているのだから、仕方がないようにも思える。旧社会党は、拉致問題の疑惑が浮上した時にそれを否定し、足を引っ張った売国奴集団だからだ。
 今度、社民党の旧議員どもが、金日成生誕100年を祝うために、北朝鮮を訪問する気らしいが、もし、行くのであれば、拉致問題を解決するまで、二度と日本の土を踏まさないように、日本国政府は配慮すべきだ。(No.3216-2)

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復旧に子供だましもできぬ国

被災中学生に迫られ…平野復興相「胸にグサッ」
 東日本大震災で被災した宮城、岩手両県の小中学生6人が25日、東京・赤坂の復興庁を訪れ、3項目からなる復興への意見書を平野復興相に手渡した。
 6人は公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が組織した「子どもまちづくりクラブ」のメンバー。意見書は高校生も交えてまとめた。中学生の1人は平野氏に対し、「がれき処理が進んでいない。国は本当に復興するつもりがあるのですか」と迫る一幕もあった。
 平野氏は「胸にぐさっと来た」と述べ、提言の検討を約束した。この後、記者団に「子どもに意見を言ってもらう場をまず宮城、岩手両県で作りたい」と語った。(以上(2012年2月26日07時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120225-OYT1T00542.htm

 被災地の小中学生が復興庁を訪れ、復興相の平野に「国は本当に復興するつもりがあるのですか」という素朴な問いに、検討の約束でお茶を濁したらしい。
 小中学生に言い込められる程度の政治屋が、大臣に鎮座しているのが民主党政権だ。今後、子供に意見を求める場を宮城、岩手で作りたいと平野はほざいたそうだが、肝心の福島が抜けている。福島は、原発相の縄張りとでも言いたいのだろうか。最近、ちびっこギャング・安住淳等が、消費税増税のやらせの説明会を全国で行っているようだが、出席者は、やらせで呼んだ大人ではなく、小中学生を集めたらどうだろうか。高校生まで含めると、知能レベルの低い民主党の大臣は、答えに窮することがあるだろうから、除外した方が良いだろう。
 子供ともまともにディベートできないような輩を国会議員に選んだ国民にも責任はあるが、子供とまともにディベートできない国会議員は今すぐバッジを外すべきだ。政府は、学級会とは違うのだ。(No.3216)

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森さんが駄目だと言えば皆受ける

「表情暗い」谷垣総裁ポスター、なぜか注文続々
 次期衆院選向けに作製された自民党の谷垣総裁のポスターが評判となり、同党が増刷を検討している。
 陰影効果を狙って谷垣氏の表情を逆光で撮影したところ、森元首相が「表情が暗い」などと批判したことが報道され、かえって注目を集めたようだ。
 ポスターは青空をバックに谷垣氏が右手を振り上げた構図で、1月22日の党大会で披露された。顔半分が暗く写ったことから、森氏が今月16日の党会合で「自分の選挙区では引き受けない」と発言したのを始め、党内で不評だった。
 ところが、党本部には不評が報道された直後から問い合わせが相次ぎ、個人注文が100件に上った。都道府県連には追加要望も寄せられ、用意した3万枚は底をつきそうという。増刷すれば野党転落後では初となり、党幹部は「ケガの功名」と驚いている。(以上(2012年2月26日06時35分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120225-OYT1T00562.htm

 意識不明の小渕元総理から、総理を託されたとして総理になった森喜朗が、駄目出しをした谷垣総裁のポスターが評判になっている。
 神の国発言等で物議を醸した森喜朗だが、森喜朗に駄目だと横槍を入れられたことは、総て順調にいくというジンクスがありそうだ。森喜朗の後の小泉元総理は、森喜朗のフィクサー気取りを無視して、自分の考えを通し続けた。今回のポスターの写真も、逆行ならば、レフ板で少し顔を明るくすれば済んだことだが、谷垣禎一の裏表のないバカ正直な面を上手く引き出しているとも受け取れる。
 自民党には、森喜朗というとても重要な人物が存在している。何しろ、森喜朗の言うことを聞かなければ、物事上手く進むのだ。それこそ、新しい政策等党務の総てを森喜朗にご神託を仰いで、お考えを授かれば良いのだ。そして、それと真反対のことをやれば、総て順調になるのだ。民主党内には、このような重要人物は存在しない。
 二大政党制が根付いていない日本では、民主党の体たらくに対して、それに仲良くお付き合いをしている自民党が、情けない存在だ。自民党は、今こそ、森喜朗の意見とは逆の政策を打ち出し、党勢を立て直すべきだ。(No.3215-2)

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不信任防ぐ姑息な民主党

衆院:区割り改定案提出されず 「違法状態」に突入へ
 衆院小選挙区の「1票の格差」是正に向けた衆院議員選挙区画定審議会(区割り審)の区割り改定案は、区割り審設置法で定められた勧告期限の25日までに提出されず、異例の「違法状態」に突入することになった。与野党協議で早期打開を目指す機運もなく、違法状態は長期化の様相を呈している。
 衆院選挙制度改革に関する各党協議会では、民主党が格差是正とともに提示した「比例定数80削減」に野党が猛反発した。だが、消費増税法案の3月提出を目指す野田佳彦首相にとって、「身を切る改革」と位置づける定数削減の旗は降ろせない。横路孝弘衆院議長による裁定への期待もあったが、議長は24日「協議の深まりを期待する」との談話を発表しただけだった。
 このまま次期衆院選が行われれば「選挙無効」の司法判断が出かねない。民主党の藤井裕久税調会長は24日、横浜市の党会合で「選挙は絶対できない。憲法違反なんだから」と語った。【木下訓明、高橋恵子】(以上(毎日新聞2012年2月25日17時20分)より引用)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120226k0000m010003000c.html

 無為無策の財務省の糞・野田政権は、「1票の格差」是正の区割り法案を勧告期限の25日までに提出せず、衆議院の小選挙区が違法状態にさせた。
 これまで、財務省の糞・野田佳彦が、全力を尽くしてきたかと考えれば、こいつの頭の中は消費税増税だけで手一杯で、選挙制度が違法状態であろうが、意に介さないようだ。その理由として、消費税増税で、財務省の糞・野田佳彦の問責決議案が参議院で可決されても、解散すると総選挙が無効になると称して、居座りたいという意図が伺える。それを裏打ちするように、民主党のボケ爺・藤井裕久が「選挙はできない。憲法違反なんだから」などとほざいている。要するに、国民からNOを突き付けられている民主党としては、少なくとも、このまま違法状態を続けることで、政権維持を考えているとしか考えられない。財務省の糞・野田佳彦には、違法状態にしないための二つの方策があったはずだ。一つは、まず、「0増5減」で違法状態を脱する、二つ目は、区割り審設置法の勧告期限を延期する、というものだ。しかし、財務省の糞・野田佳彦は、どちらも選択することもなく、放置したのだ。
 区割り審設置法も、ザル法だ。勧告期限が守られなければ、政権の最高責任者である総理大臣に対して、執行猶予の付かない刑事罰を与えられるように、罰則規定を設けるべきだ。(No.3215)

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予算だけ並べ復旧しろと言う

首相「復旧予算執行遅れ、人手の問題も」半分まだ未使用
 東日本大震災の復旧費として積まれた今年度第1次・2次補正予算が、昨年末時点で半分しか使われていない問題について、野田佳彦首相は23日の衆院予算委員会で「残念ながら執行が十分に進んでいないところもある」と述べ、想定より被災地での執行が遅れている状況を認めた。
 社民党の阿部知子氏の質問に答えた。首相は「(執行の遅れには)いろんな事情がある。自治体のマンパワーの問題もある」と話し、被災自治体の技術職員の人手不足で予算申請の作業が遅れていることが、執行率の悪さにつながっているとした。
 1月末時点での執行率は進んでいると釈明したうえで、「きちっと早期に執行することが、復興需要の顕在化につながると思う。しっかり執行できるよう着実に進めていきたい」とも述べた。(以上(朝日新聞2012年2月24日0時41分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0223/TKY201202230571.html

 財務省の糞・野田佳彦が、復旧予算執行の遅れは、人手不足に責任転嫁した放言を行った。
 自治体のマンパワーの問題は、当然ありうるが、復旧予算と共に予算申請に掛かる事務手続きは平常時のまま、規制もそのまま、という自治体の手足を縛り、霞ヶ関が我が一番偉いというやり方のままで、制度を運営しているからこうなるのだ。予算申請に山ほどの書類を作成しないと請求にさえ辿り着かないことを自治体の責任で済ませてよいのであろうか。それよりも、特別立法で申請手続きを簡略化して、予算を使い易くするという民主党の政治主導が、足を引っ張っていると言っても過言ではない。要するに、山のような書類を作成して申請すれば、いくらでも出してやるという上から目線が総ての元凶だ。財務省の糞・野田佳彦に至っては、震災復旧・復興を枕詞に使うことはあっても、全くと言って良いほど放置しているのだ。これだけ、予算申請が進まない時点で、何が問題で進まないのかさえも調査をしない民主党政権の怠慢以外の何物でもない。除染にしても、これ以上の放射線量の地域は国直轄、それ以下は地方自治体任せなど、ここでも縦割り行政をいかんなく発揮している。除染・復旧作業にしても、大手ゼネコンを入れて、全国から作業者を現地に投入して、一日でも早く除染を完了するのが筋ではないだろうか。地元ゼネコンの力だけでは、間に合っていないことすら理解できていないのだ。放射性セシウムは、地中等への拡散スピードは遅いと言われているが、除染作業が遅れれば遅れるほど、汚染土の量が増え、総て悪い方向になり復興の遅れにも繋がる。
 とにかく、消費税増税しか考える能力のない財務省の糞・野田佳彦の存在自体が、被災地復旧・復興に対する大きな壁になっていることを早く認識すべきだ。(No.3214-2)

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片道キップで朝鮮へ行け社民党

生誕100年で訪朝計画 元国会議員ら60人以上
 元国会議員を含む60人以上が、北朝鮮側の招待を受け、故金日成主席生誕100周年を記念して4月に開かれる祝賀行事に参加するため訪朝を計画していることが23日分かった。訪朝団側には、友好ムードを醸し出すことで日朝関係改善を促す狙いがありそうだ。
 金正日総書記が死去し、新指導者金正恩氏を中心とする新体制に移行後、日本人の関係者が北朝鮮側から正式に招かれるのは初めてとみられる。
 関係者によると、招待されたのは北朝鮮側と長らく交流を続けてきた社民党の複数の元国会議員のほか、地方議員や研究者、民間団体の代表者ら。23日には都内で結団式を開いた。(以上(2012/02/23 18:46【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022301001403.html

 朝鮮労働党と友党関係にあるとして、徒に拉致問題の認定を遅らせた社民党の元国会議員どもが、金日成生誕100周年の祝賀行事に参加することを画策していることが判明した。
 先の金正日総書記の死去時には、朝鮮総連幹部の弔問に対して、日本政府は制裁処置中という理由で、片道キップなら許すという判断をした。それならば、当然、日本の売国奴である社民党元議員にも同じ処置を下すべきだろう。それが、日本政府の行っている制裁処置であり、元政治屋と言えども今は市井の一員にしか過ぎない輩だ。それを日本政府が認めるのであるならば、片手落ちとしか言いようがない。また、政治屋ですらない輩に、勝手なことを北朝鮮で決められても困るのだ。
 少なくとも、社民党元議員は、朝鮮労働党と友党関係にある時には、朝鮮労働党を庇い、拉致問題発覚後は、朝鮮労働党との繋がりは切れたと、知らぬ存ぜぬで通した輩達だ。日本にいても、何の利にもならない輩なので、老後は北朝鮮で一生を終えて欲しいものだし、決して、政府・外務省は、社民党元議員どもに対してビザの発給をするべきではない。(No.3214)

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前原が血相変えている図星

能力不足と批判され?前原氏、産経の会見拒否
 民主党の前原政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で、報道内容を理由に産経新聞記者の出席を拒否した。
 前原氏は産経新聞記者に会見場を出るよう求めたが応じなかったため、隣室に移動して産経新聞の記者を入れずに記者会見を行った。
 記者会見では、読売新聞など各社の記者が前原氏の対応に異論や抗議の意を伝えて、説明を求めた。前原氏は「事実と異なることを人をおとしめるために書き続けるのはペンの暴力であるという思いを強く持っている。事実に反することを書かれ続け受容の範囲を超えた。公正、公平な報道をしてほしい」と述べた。また、産経新聞に対し文書で報道に関する説明を求めたことを明らかにした。出席拒否の理由とした産経新聞の報道内容については具体的な言及を避けた。
 前原氏としては、自らが政調会長として能力不足だなどとする記事を産経新聞が過去に繰り返し掲載していたことに抗議する意図があったとみられる。(以上(2012年2月24日07時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120223-OYT1T01088.htm

 民主党の言うだけ番長こと前原誠司が、産経新聞に「言うだけ番長」と掲載されたことを根に持って、産経新聞の記者会見を拒否するという子供じみた作戦に出た。
 能力不足も「言うだけ番長」も前原誠司には、ピッタリの言葉だ。これが事実に反するというのであれば、産経新聞が、特に酷い言うだけ番長の所行をhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/110929/plc11092920470015-n1.htmにまとめて報道しているので、それを否定すれば済むことだ。否定できないから、このような所行に出たとしか思えない。また、言うだけ番長は、「ペンの暴力」とほざいているが、それならば、前原は、「口だけの暴力」で国政を混乱させている極悪非道の政治屋だ。
 悪行三昧をやっておきながら、自分の発言は棚に上げてよくもこのようなことができたものだと、ナルシスト前原誠司の人格がよく分かる行動だ。もし、「言うだけ番長」がペンの暴力とほざくのであれば、産経新聞を名誉毀損で訴えれば、法廷の場で、前原誠司の「言うだけ番長」という称号が正しいか否か、はっきりすることができるだろう。そのような法的処置も取らずに、政治屋の強権を使って記者会見に参加させないことは、政治屋の暴力と言っても過言ではない。まさに、独裁政権が言論統制を引くのと全く同じ構図だ。
 自惚れの権化・前原誠司の調教に失敗した松下政経塾は、破門なりの処置に踏み切るべきだろう。それでないと松下幸之助があの世で嘆いていることだろう。(No.3213-2)

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記者会見を閣議決定することか!

野田首相の記者会見、ここ10人では最高頻度?
 政府は21日の閣議で、野田首相の記者会見について「頻度は(最近)10人の首相の中では最も高い」とする答弁書を決定した。
自民党の赤沢亮正衆院議員の質問主意書への回答。答弁書によると、首相は今年2月13日時点で約18日に1回のペースで記者会見を開催。2位は菅前首相の約24日に1回。
 しかし、小泉元首相以降の歴代首相は、記者団の質問に立ったまま短時間答える「ぶら下がり」に原則、応じていた。だが、野田氏は昨年9月の就任当初から、ぶら下がりにはほとんど応じていない。このため、赤沢氏は「(首相は)言いたい時だけ発信する『独りよがり』だ。説明責任を果たしていない」と反発している。(以上(2012年2月22日11時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120222-OYT1T00145.htm

 財務省の糞・野田佳彦が記者会見を開いた回数が、ここ10人で最高頻度だと言うことを閣議決定したという。
 このようなくだらないことのために、閣議を開いて閣議決定をしなければ答弁書ができない野田政権の体たらくだ。如何に、財務省の糞・野田佳彦が開いた記者会見が無意味であったか、自らが示しているようなものだ。小泉元総理以来、記者会見よりも率直な総理の考えを国民に伝える方法として、「ぶら下がり」があった。そして、「ぶら下がり」を一番有効に使ったのは、小泉元総理だろう。民主党政権になって、思い付きの持論で自爆行為に及んだのは、歩く国賊・菅直人だろう。自分の考えが上手く伝わらないとほざいていたが、伝わるように話すという話術さえ身に付けていないのだから、身から出た錆だ。さらに、財務省の糞・野田佳彦に至っては、公邸で目の下を打った時ぐらいしか、「ぶら下がり」に応じていない。野田ブタには、誰も最初から最後まで聞かず、矛盾点を指摘されることもなかった街頭演説なら得意らしいが、お役人の作った作文をあたかも自分の事のように喋るという特技以外何物もない。まして、アドリブで「ぶら下がり」の質問に対応する能力が、根本的に欠如しているのだ。
 また、自分が言いたい時にだけ、記者会見を開き、自分が喋ったら記者の質問を遮ってでも逃げるのも特技だ。これで、国民に丁寧な説明ができているとでも考えるならば、これ以上の脳天気はあるまい。さらに、財務省の糞・野田佳彦がユーチューブでほざいたことは、アクセスが300回程度と国民の誰も見ていないに等しい状況だ。財務省の糞・野田佳彦筆頭に閣僚も民主党執行部も、国民に対する誠意という物が見られない。それで、支持率が上がるなど考える方が、思考回路の故障とも言えるだろう。
 国民の笑いものになっている内はよいが、余計な法案をごり押しするのだけは辞めて欲しいものだ。(No.3213)

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松下のバカは死ななきゃ直らない

公務員給与削減、2年間で元に戻せぬ…前原氏
 民主党の前原政調会長は22日、大阪市内で講演し、国家公務員の給与を2012年度から2年間、平均7・8%カットする給与削減法案に関して、「我々は4年間で2割の国家公務員の人件費を削減すると言ってきた。これだけひどい財政状況を考えれば、『2年間で元に戻します』とできるはずがない」と述べ、削減は14年度以降も継続するべきだとの考えを示した。(以上(2012年2月22日18時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120222-OYT1T00967.htm

 言うだけ番長の前原誠司が、国家公務員給与削減法案で、また、出しゃばってきた。
 昔の人はよく言ったもので、「バカは死ななきゃ直らない」とは、前原誠司及び松下政経塾出身者共通の諺だろう。4年間で2割削減すると言いながら、政権を担当して2年半もの間、無為無策でやり過ごしてきたのは、民主党政権以外の何物でもない。たった、7・8%カットで云々言っている場合ではない。民主党政権がいつ政権から蹴り落とされようが、2割カットを実現するべきだろう。少なくとも、いつまでに2割カットを実現するか明確に示すべき内容だ。また、2年で元に戻すことはできないともほざいているが、それならば、給与削減法案を時限立法にせず、恒久法にすれば、そのような勘ぐりもされないで済むのに、なぜ、2年間と期限を切るのか、その方がおかしいとは考えないのだろうか。まあ、前原誠司は、言うだけ番長と言われるだけあって、都合が悪くなると知らぬ顔をするだけの輩だ。
 それにしても、前原に限らず、財務省の糞・野田佳彦にしても、松下幸之助の理念はどこかに忘れた松下政経塾出身者も政界から駆逐する必要があるだろう。(No.3212-2)

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偉そうな口だけ動くド素人

今の経済状況なら消費増税可能=安住財務相
 安住淳財務相は22日の衆院予算委員会で、消費増税について「リーマン・ショックや東日本大震災直後のような著しい落ち込みでない状態の今の時点なら引き上げは可能だ」と述べた。景気が現状と同程度ならデフレ下でも増税は可能との認識を示したものだ。
 社会保障と税の一体改革大綱では、経済状況が著しく悪化した際は消費増税を停止できる「景気条項」を消費増税関連法案に設けるとしている。田村憲久氏(自民)への答弁。(以上(時事ドットコム2012/02/22-18:14)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012022200783

 財務に関して、超ド素人の安住淳が、デフレ下の現在において増税しても景気が悪化しないと宣った。
 それでは、もし万が一消費税増税法案が可決され施行されて、それによって景気が悪くなったら誰が責任を取るのか明確にすべきだ。その理由として、財務省の糞・野田佳彦は、景気を勘案して最終的に消費税増税を決定するのは、次の政権だとほざいている。ようするに、やり逃げ以外の何物でもない。政権が変わろうが、安住淳が景気が戻るまで私財を投入して景気の底上げをするとでも言うのならやっても良いだろうが、震災時のガソリンプールのように、言い逃げに終わるだけだろう。何しろ、民主党には言い放しの放言をする輩は沢山いるが、誰一人として責任を取った者はいない。
 財務省に洗脳された財務省の糞・野田佳彦とガキのレベルの思考能力しか有さない安住淳という無能の最強タッグだ。余計なことを決めさせる前に、国政から退場させるのが一番の得策だ。(No.3212)

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国政にうつつを抜かす新市長

橋下氏上京、民主・前原氏と「八策」練る?
 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と大村秀章愛知県知事が頻繁に上京し、民主党幹部らと会合を重ねている。
 橋下氏は20日夜に民主党の前原政調会長と都内で会談したとされる。大阪維新の会の次期衆院選の公約となる「船中八策(せんちゅうはっさく)」の骨子などについて意見交換したようだ。両氏は1月23日にも都内でひそかに会談した。
 大村氏は21日、国会内で民主党の小沢一郎元代表と会談。「民主党議員OBには『政権交代して自民党政権より悪くなった』と言う人がいる」と述べると、元代表は「本当だよな。困ったもんだ」と応じたという。東京、愛知、大阪の3大都市連合を目指す大村氏に、小沢氏は「地方分権は私の年来の主張だ。応援するから頑張れ」と激励した。大村氏はその後、国民新党の亀井代表とも会談した。(以上(2012年2月21日21時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120221-OYT1T00995.htm

 橋下大阪市長が、市政はそっちのけで国政に口出すため、頻繁に上京しているようだ。
 橋下市長は、市長選を勝った勢いに乗じて、国政にも維新の会として進出する意気込みらしい。まるで、細川護煕の日本新党の躍進を思い出させる状況だ。しかし、日本新党がどうなったかは、誰もが知っていることだ。大阪維新の会は、次期総選挙に200人の候補を並べるとか噂されているが、国政の経験もない大阪維新の会で何ができるのだろうか。例えば、小泉チルドレン、小沢ガールズという国会議員一年生に何ができたと言えるのだろうか。それを考えただけで、橋下ボーイズができたらどうなるか、推して知るべしだ。
 また、橋下の掲げる憲法改正に必要な議決を2/3以上から、過半数にすると言うのは、日本の根幹に関わることだ。例を出すならば、衆参同日選挙で、過半数を取った政党もしくは連立与党ができたならば、憲法改正の議決ができることになる。さらに、政権を取った党が、民主党のようなマニフェスト詐欺を行えば、国民に支持されない内容でも、憲法改正の議決ができるようになるのだ。これほど、恐ろしいことはあるまい。
 橋下人気にあやかろうとしている既成政党の魑魅魍魎も、プライドがあるのかと言いたいものだ。(No.3211)

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安住では子供の使いより悪し

中国の調査中止要求、閣僚訪中に合わせた?
 沖縄県久米島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査中の海上保安庁測量船に中国船が調査中止を要求したことについて、藤村官房長官は20日の記者会見で不快感を表明した。
 政府は今後も同様の事態が起これば、その都度中国側に抗議していく考えだ。
 中国側は今回の海域は自国のEEZと主張し、2010年5、9月にも同様の要求をしたことがある。
 ただ、政府は今回の挑発的行為が、安住財務相が王岐山副首相と北京で会談したタイミングだったことに警戒感を強めている。昨年11月の玄葉外相訪中時も、中国海軍艦艇が沖縄県宮古島沖の海域を通過したことがあるからだ。
 外務省幹部は「軍や海洋局などの権力争いがあり、中国政府全体の連携が取れていない」との見方を示した。与党内では「大型巡視船を増やすなど装備を強化し、実効支配を強めるしかない」との声も出ている。(以上(2012年2月21日08時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120220-OYT1T01065.htm

 中国が、日本の測量船に対して調査中止を要求したことで、中国は、安住淳が中国訪問中を狙っての挑発行為らしいことが分かってきた。
 子供の使いでもあるまいし、何のために安住淳は、中国をほっつき歩いていたのだろうか。このような事態になったのであれば、中国にいる閣僚が直接中国政府に抗議するのが筋だろう。ちびっこギャングは、子供以下の閣僚というか、ガキを閣僚に据えている民主党政権が中国に舐めきられているだけだ。国家内の連携が取れていないのは、中国ではなく日本の方だ。
 民主党政権によって、どれだけ日本の国益が損なわれているか、既に、日本は独立国としての体すらなしていないのではないだろうか。もう、民主党の政治ごっこには退場して貰う以外、日本の浮上はあり得ない。(No.3210)

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場外で言い争っている与党

前原氏と亀井亜紀子氏、消費増税めぐり応酬 TV討論で
 19日のNHKの討論番組で、与党内の幹部同士が消費増税で言い争った。
 国民新党の亀井亜紀子政調会長は「年金試算を公表し、社会保障と税が一体でないこともばれた。このまま押し切るのは無理」と批判。大綱の閣議決定に亀井静香代表が反対しなかったのは「実現しないので黙認しろという大局的判断だ」と説明した。
 隣で聞いていた民主党の前原誠司政調会長は「めちゃくちゃな論理」と一蹴し、「実現できないから閣議決定したというのは論理矛盾。だったら反対すべきだ」と反論した。亀井政調会長は「民主党執行部が周りの意見を聞かず突っ走った。すごく残念」と切り返し、番組終了後には記者団に「消費増税はずっと反対。スタンスは変えていない」と言い切って消費増税法案の閣議決定には反対する姿勢を鮮明にした。(以上(朝日新聞2012年2月19日21時20分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0219/TKY201202190244.html

 主義主張も関係なく橋下市長の維新の会にすり寄って党の延命を謀ろうとしている国民新党の亀井亜紀子と言うだけ番長の前原誠司が、テレビの討論番組で言い争いを起こしたという。
 糞民新党の言い分も、政権与党内に寄生している立場とは思えない発言だが、言うだけ番長の前原誠司の放言もまたおかしな話だ。もし、社会保障と税の一体改革法案を糞民新党が反対し、自見庄三郎が閣議決定に異を唱えたら、それこそ、自見庄三郎を更迭するなりしない限り、閣議決定もできなかったのだ。そして、更迭人事を行えば、また、財務省の糞・野田佳彦の任命責任が問われることすら分かっていないのが前原誠司だ。
 確かに、糞民新党は論理矛盾をしているが、それなら、言うだけ番長の前原誠司は、総てにおいて、一本筋の通った論理を展開しているとでも思っているのだろうか。毎回、放言を繰り返し、不都合なことが起こると知らぬ顔をして、ほとぼりが冷めるまで、我関せずというのが、前原誠司のスタンスだ。そのようなことをやっている自分のことは棚に上げて、好き勝手ほざくのが前原誠司の真骨頂だ。
 少なくとも、閣議決定する前に、与党内協議で統一見解を出すのが筋だろう。それすらできない財務省の糞・野田佳彦が国政の舵を取ること自体、無理としか思えない。(No.3209)

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菅直人頭の中は菅リスク

菅前首相「事故の拡大原因は、ほとんど震災前にあった」
 民主党の菅直人前首相は18日、栃木県佐野市内の会合で、東京電力福島第1原発事故について「事故が大きくなったほとんどの原因は、東日本大震災が発生した昨年3月11日の前にあった」との見解を示した。
 菅氏は、全電源喪失の想定をしていなかった経緯に触れ「担当部局は『反対運動が起きるから考えないでおこう』と準備しなかった」と指摘。同時に「4号機の使用済み核燃料がメルトダウンを起こせば、栃木も東京も避難しなければならなかった」と振り返った。(以上(MSN産経ニュース2012.2.18 20:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120218/stt12021820490007-n1.htm

 歩く国賊・菅直人が、栃木県内の会合で、原発事故の拡大原因は、ほとんど震災前にあったとして、自分のやって来たことは棚に上げてほざいたそうだ。
 しかしながら、津波による全電源喪失等の事故原因は、東京電力の想定の甘さによるものであるが、原発事故が発生以降、ベントの遅れによる水素爆発、海水注入等、政治パフォーマンスによる原発事故の拡大原因は、歩く国賊・菅直人そのものにある。さらに、歩く国賊・菅直人の悪行三昧は、自分が対策本部長であるにもかかわらず、証拠となる議事録さえ残していなかったのだ。
 事故調査委員会が検証を使用にも、議事録さえ残していない歩く国賊・菅直人はまず、被災者に余計な被爆を負わせた業務上過失傷害罪で告訴し、逮捕して司法の手による悪行三昧の洗い出しをやるべきことだ。財務省の糞・野田佳彦は、自民党の塩崎元官房長官が、「菅直人リスク」という言葉に対して、「その表現だけはやめてもらいたい」とほざいたそうだ。このようにして、責任をうやむやにするのが民主党政権のやり方だ。当然ながら、原子力安全委員会委員長の斑目春樹や当時の原子力安全保安院院長の寺坂信昭も、刑事犯として、その責務に見合った刑事責任を追及すべきだ。
 原発菅災当時が、「菅直人リスク」ならば、冷温停止と政治判断しながら、状況も分からない状態で、温度計の故障と嘯いている財務省の糞・野田佳彦の行状は、「野田佳彦リスク」と呼ぶべきことだろう。(No.3208-2)

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日替わりで言うこと変わる副総理

公務員人件費2割削減、行革法案に明記…副総理
 岡田副総理は18日、長野市で開いた政府の「『明日(あした)の安心』対話集会」で、民主党が2009年衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた国家公務員総人件費の2割削減について、「民主党と相談して法律にきちんと書いていく」と述べ、同党が検討中の行政構造改革実行法案(仮称)に明記する考えを示した。
 消費税率引き上げに関し、「社会保障の維持が厳しくなってきている。(増税分は)全額社会保障の財源に充てる」と理解を求めた。(以上(2012年2月18日22時18分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120218-OYT1T00738.htm

 頑固者であり原理主義者でもある岡田克也が、前言を翻し、国家公務員総人件費2割削減を法案に載せるとほざいたそうだ。
 つい先日は、国家公務員総人件費2割削減は、法律改正が必要でできないとほざいていたのに、君子豹変するとでも言いたいのだろうか。余りにも節操のない豹変振りだ。しかし、それでも、物事の順序が間違っていることには気付いていない。国家公務員総人件費2割削減だけでなく、マニフェストに書いた独立行政法人の廃止、予算案の組み替え、国会議員定数の削減等の行財政改革を徹底的にやった上で、不足分を増税で賄うというのが筋であり、消費税増税は閣議決定をやりながら、ズダ漏れの血税の垂れ流しについては、これから、法案を作るというのだから本末転倒も甚だしい。
 民主党の嘘を国民が許すか否かは、解散総選挙によって民意を問うしかない。来年度予算だけ決めて、さっさと民主党は国政から去るべきだ。(No.3208)

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財務省人のカネなら気にしない

休眠預金活用「法的整備も必要」 国家戦略相
10年以上お金の出し入れがない「休眠口座」の預金を活用する政府案について、古川元久国家戦略相は17日の閣議後の記者会見で「一定の条件にあったものを活用する方針で、法的な整備も必要」と述べた。
 インターネット上などでは「国が国民の財産を勝手に使っていいのか」といった反対意見が出ている。古川氏は「誤解がある。勝手に使うことは考えていない」と強調し、国民の理解を得られる仕組み作りを目指す考えを示した。
 全国銀行協会の永易克典会長が16日に「預金は預金者のもの。政府が休眠預金を使っていいのか」と批判したことについては、「最終的に金融機関の収益になっている実態を明らかにすべきだ」と反論した。衆院予算委員会でも、新党日本の田中康夫代表が「おかしいのは全銀協だ。休眠口座は国民のものなのに、彼らは銀行のものといっている」と批判した。(以上(朝日新聞2012年2月17日21時43分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0217/TKY201202170530.html

 政府が突如として「休眠口座」に手を付けるという話を持ち出したが、これも、財務省の差し金だろう。
 休眠口座に民主党政権は飛びついたのであろうが、まず、やらなければならないことは、国家公務員の人件費2割削減と国会議員定数の削減だろう。特に、前者は財務省が自分達の既得権益を守るために、必死で防いでいるように感じる。財務省の傀儡政権である野田政権は、たったの8%弱の人件費削減でお茶を濁そうとしている。それならば、まず、財務省だけ総人件費削減2割カットをやったらどうだろうか。高速道路の無料化実験と同じ、人件費削減実験を行うのだ。
 一方で、財務省の糞・野田佳彦は、消費税増税案を閣議決定した。支出を抑えることもなく、今必要な財源確保のための法案以外の何物でもない。その証拠に、民主原理主義者の岡田克也が、増税しても2015年にはどうなるか分からない、さらに消費税を上げる必要性さえも示唆している。それならば、これも、消費税増税実験としてジャスコグループに限って、消費税率を20%に上げて、どのようなことが起こるか社会実験すれば良いことだ。
 超近視眼の財務省に将来像など描けるはずもない。その財務省の傀儡政権を一日も早く倒すことこそ、直近の国政の課題だろう。(No.3207)

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舐められる首相特使を出す政府

日中国交正常化40周年、北京で記念行事
 【北京=大木聖馬】1972年の日本と中国の国交正常化から今年で40周年を迎えたことを記念する、「2012『日中国民交流友好年』」の開幕式が16日、北京市内で行われた。
 日本から首相特使の直嶋正行・元経済産業相や経団連の米倉弘昌会長、中国から劉延東(リウイェンドン)国務委員(副首相級)らが参加。直嶋特使は「今年、日中首脳は全面的な国民間交流を推進することで一致しており、両国の相互理解、信頼がいっそう深まることを願っている」と呼びかけた。
 昨年3月の東日本大震災後の日本の復興状況や省エネ分野の先進技術などを紹介するキャンペーン「元気な日本」の展示会も同時に始まった。被災した宮城県の演奏者による太鼓演奏が披露され、岩手県産の地酒の鏡開きも行われた。(以上(2012年2月16日22時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120216-OYT1T00948.htm

 日中国交正常化40周年の記念行事が北京で行われた。
 財務省の糞・野田佳彦が、首相特使として送り込んだのは、直嶋正行・元経済産業相という相撲番付で言うならば、幕下クラスだった。今後の日中関係を野田政権が本気で考えていないとしか言いようのない人選だった。通常、経団連が訪中すれば胡錦濤国家主席との会談が行われるのだが、中国を舐めきった人選に対して、中国は、胡錦濤国家主席はおろか、中国共産党序列4位の方が対応したという、体たらくだ。
 何をやっても無為無策な財務省の糞・野田佳彦が、一日も早く辞任することが外交を含めた日本の将来を握っていると言っても過言ではない。日本の恥部・野田佳彦を追い詰めることこそ今の日本の最重要課題だ。(No.3206)

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総理より偉い民主の副総理

野田首相が陳謝、衆院予算委の質疑再開
 衆院予算委員会は15日午前、2012年度予算案に関する基本的質疑を再開した。
 野田首相は、民主、自民、公明の3党合意で約束していた高校授業料無償化の検証を民主党が行っていなかった問題について、「対応について不誠実であるとの批判を真摯(しんし)に受け止め、民主党の代表としてもおわびしたい」と陳謝した。
 衆院予算委は、自民党が高校無償化の検証が実行されていないと反発し、13日午後から審議が中断していた。民主、自民、公明3党は14日、改めて検証を行うとの確認書を交わし、15日に審議が再開した。(以上(2012年2月15日11時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120215-OYT1T00463.htm

 民主原理主義者の岡田克也が、幹事長時代に交わした3党合意を副総理になったから知らぬとほざいたことで、紛糾していた予算委員会が、財務省の糞・野田佳彦が陳謝することで質疑を再開した。
 原理主義者の岡田克也が取った行動こそ、民主党政権の癌とも言える、立場変われば言うこと変わるという典型だろう。さらに、岡田克也は、予算委員会の紛糾を自分の責任ではないとまでほざいた。そして、委員会審議の紛糾の解決策として、財務省の糞・野田佳彦が陳謝することで落ちついたのだ。並べてみれば分かるが、立場変われば言うこと変わると言うのは、創業者のルーピー鳩山友紀夫、歩く国賊・菅直人他名前を挙げれば切りがないが民主党だ。
 閑話休題、ジャスコグループでは、新卒の採用の半分を外国人にしようとしているそうだ。それは、企業の生き残り戦略として必要なことだろうが、民主党の原理主義者・頑固者の岡田克也の政治屋生命を脅かすものに成長することだろう。岡田克也の選挙には、ジャスコグループ挙げて応援しても、選挙権を持たない外国人従業員が増えれば、岡田克也が下野する日も近いと言うものだ。それゆえに、民主党は、在日外国人の参政権にご執心なのかも知れない。
 間違いを認めず、頭を下げることからさえ逃げ出す、過ちをも認めない岡田克也を国政の場に残すことが、日本国のためになるかどうか、三重県第三区の選挙民はよく考えるべきだろう。(No.3205)

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船中八策が政党の踏み絵

維新版「船中八策」公表、民自公など戸惑い
 民主、自民、公明党などはこれまで維新の会に対し、次期衆院選での連携の可能性も視野に秋波を送ってきた。
 維新版「船中八策」が急進的な政策を含む内容となったことで、3党には戸惑いも広がっている。
 民主党の安住財務相は14日の閣議後の記者会見で、「自分たちの理想と、今日明日あさってどうするか、というのが混在している」と指摘。自民党の石原幹事長は「首相公選制にするなどと言うのは簡単だが、憲法改正などのプロセスがないと成就しない」と述べた。
 3党内には、維新の会の政策の実現可能性に疑問を呈す声が少なくないが、連携の可能性も模索しているだけに、批判のトーンも微妙に抑制的だ。公明党の山口代表も「議論を重ねたのか。いささか性急な印象だ」などと指摘するにとどめた。また、民主党の前原政調会長は記者会見で「(衆参両院の)ねじれを解消する一つの案としては一院制がありうる」と指摘し、個別政策には理解を示した。(以上(2012年2月15日11時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120215-OYT1T00233.htm

 飛ぶ鳥を落とす勢いの維新の会が、マニフェストとも言える「船中八策」を発表した。
 維新の会の勢いにあやかりたい既成政党だが、「船中八策」への対応に苦慮しているようだ。私から見ると、眉唾物という部分もあるが、それでも国民が既成政党よりは、維新の会へ期待することは否めない。マニフェストの総てに対して、何一つ実行できたことのない民主党と比較すれば、どのような船中八策でも試しに乗ってみるかと言う気にもさせるだろう。
 それにしても、自分達は何もせず、次期総選挙で生き残るために節操を捨てた既成政党こそ国の癌だろう。(No.3204-2)

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マイナンバーに漏洩はどう避ける

共通番号制導入へ、関連法案を閣議決定
 政府は14日、社会保障サービスや徴税を適切に行うため国民一人一人に番号を割り振る共通番号制度関連法案を閣議決定した。
 同日夕に通常国会に提出する。番号を「マイナンバー」と名付け、2015年1月の利用開始を目指す。
 法案は、番号の利用範囲について、国や地方公共団体による税金の徴収や社会保障関連の事務、災害時での金融機関での利用などに限定した。行政機関などによる個人情報の取り扱いを監督する第三者機関「個人番号情報保護委員会」を設置し、個人情報を不正に提供した場合に罰金を科すことも盛り込んだ。(以上(2012年2月14日12時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120214-OYT1T00471.htm

 消費税増税では、与野党協議にこだわりなかなか閣議決定すらできなかった財務省の糞・野田内閣が、国民に番号を割り振る共通番号制度を閣議決定した。
 国民の総てを一元管理するためには、「マイナンバー」制度も必要だろう。しかし、総ての個人情報が一元管理されると言うことは、情報漏洩をどうするかを考えもしないで法制化などあり得ない。特に、年金未納問題で情報を垂れ流した旧社会保険庁職員がうじょうじょいる日本年金機構はどうするのかと言いたい。すなわち、旧社会保険庁職員で、個人情報である年金情報を垂れ流した輩を見つけ出すこともなく、看板を日本年金機構に掛け替えたのだ。「マイナンバー」を導入することは簡単だが、それに付随する個人情報をどうするかと言うことを議論しない限り、マイナンバーなどやるとお役所からの個人情報がズダ漏れになる危惧というよりも、ズダ漏れになると言った方が正確だろう。
 民主党政権が、「マイナンバー」を導入するのであれば、その情報管理をどうするかがこの法案の両輪となるだろう。それには、まず、情報管理として、公務員の誰が誰のデータベースにアクセスしたかログを総て残す必要がある。さらに、公務員がマイナンバーから知り得た情報を漏洩した場合には、懲戒免職はおろか無期懲役の刑に処する。さらに、公務員が漏らした情報により、国民が不利益を得た場合には、死刑に処するという規定がどうしても必要だ。なぜ、これだけの刑罰が必要かと言えば、そのような情報漏洩をしなければ、何の問題もない。情報漏洩は、情報を知った公務員が意図して漏らさない限り、問題は起きない。それゆえ、公務員が悪いことを企まなければ、業務に何の支障も起きないのだ。
 今の公務員に必要なのは、信賞必罰だ。そのようなことにも知恵が回らない民主党政権がこのような法案を出すことには、断固反対する。(No.3204)

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原子炉を政治判断する民主

福島2号機:高温表示に細野担当相「冷温停止変えぬ」
 細野豪志原発事故担当相は13日午前の衆院予算委員会で、東京電力福島第1原発2号機の原子炉内の温度上昇について「心配をかけおわびする」と陳謝したうえで「現段階では冷温停止状態の判断を変える必要はない」と説明した。経済産業省原子力安全・保安院の深野弘行院長も「(核分裂が連続する)臨界のような兆候はなく、原子炉は安定的に管理されている」と述べた。吉野正芳氏(自民)への答弁。【坂口裕彦】(以上(毎日新聞2012年2月13日12時39分(最終更新2月13日14時00分)より引用)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120213k0000e040085000c.html

 東京電力福島第一原発2号機における原子炉内の温度上昇を細野豪志は、「原子炉は安定的に管理されている」とほざいた。
 これは、原子炉の内部状況も分からない状態で、財務省の糞・野田佳彦が政治判断で冷温停止を決めたことを庇う発言だ。東京電力では、温度計の故障などとほざいているが、誰一人として、原子炉内部の状態を知るものはいない。それで、数値がおかしいから温度計の故障などと釈明した所で信じられるものではない。まして、原子力安全不安院が安全だとほざいている以上、何を持って原子炉の状況を理解しろと言うのだろうか。
 それよりも、原発菅災の責任を取らせて、原子炉内部に歩く国賊・菅直人を投入したらどうだろうか。そうすれば、原子炉内部の状況も把握でき、歩く国賊・菅直人の罪滅ぼしにもなるだろう。総理辞めればお咎め無しでは許されるものではない。ダボス会議に代理出席をさせて、世界の顰蹙を買ったらしいが、それさえ分からない輩だ。せめて、身を以て国民に償うことを真摯に考えて欲しいものだ。
 分からないものを大丈夫だと放言する民主党政権にこれ以上政治を任せても、勝手な政治判断をするだけだ。世論調査の結果も、財務省の糞・野田佳彦の退場を迫っている。民主党は、真摯に自党内の無能勢力を分析し、大政奉還を考えるべきだ。(No.3203)

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民主党公約全部破綻する

岡田氏、最低保障年金の撤回可能性に改めて言及
 岡田副総理は11日、民主党が衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた最低保障年金の創設を柱とした年金抜本改革案について、「『絶対譲らない』と言うと協議にならない」と述べ、社会保障・税一体改革に関する与野党協議の動き次第で撤回する可能性に改めて言及した。
 与野党協議の実現に向けて柔軟に対応する意向を示したものだ。京都府舞鶴市で記者団の質問に答えた。
 岡田氏は「現行案を改善していくという野党、特に自民、公明両党の主張と、『抜本的に変えないと問題は解決しない』という民主党の考えを両方テーブルにのせて議論した方がいい。結果としてどうなるか、今からこっちしかだめだと言うべきではない」と述べた。(以上(2012年2月11日20時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120211-OYT1T00543.htm

 民主党の原理主義者である岡田克也が、マニフェストに記載した最低保障年金すらも守れないとほざき始めた。
 民主党のマニフェスト破綻は以下の通りだ。
 1.予算の組み替えだけで16兆円のカネを捻出できなかった。そのために、消費税増税をほざき始めた。
 2.議員定数削減、国家公務員総人件費の削減2割カット。自分達と官僚のご都合主義に合わせて、何一つ進んでいないばかりか、震災復興に当てるとした議員歳費カットもさっさと止めてしまった。公務員給与に至っては、人事院勧告さえ実施できずに、実際は人件費アップになっても知らぬ顔をしている。
 3.最低保障年金と言うが、月額7万円でどのようにして国民が生活できるか分かってもいない。国民年金保険料を支払って、月額7万円貰うよりも、保険料を支払わずに生活保護給付を受けた方がマシな生活ができる。
 4.社会保障・税一体改革とほざいているが、社会保障の枠が決まらない、すなわち、国庫の歳出額が決まらないのに、消費税増税10%と歳入額だけは決めている。
 5.今、民主党が検討をしている社会保障・税一体改革も、2014年度に消費税を増税しても、2015年度には破綻することが、民主党の試算で明確になっているが、岡田克也は将来のこととほざいている。
 すなわち、民主党政権では、一つの社会システムという概念が欠如しており、財務官僚の言われるまま消費税増税を唱えているだけで、日本の将来像など何も考えていないばかりか、各論をもまともに考えられない無能集団だと言える。
 途中で逃げ出した輩も含む民主党を標榜して当選した全議員に対して、詐欺罪を適用できないものだろうか?(No.3202)

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被害妄想で頭が満たされる

クイズみたいな質問でいじめられてる…首相
 野田首相は11日、千葉県船橋市で開かれた母校・県立船橋高校の同窓会に出席し、あいさつした。
 出席者によると、首相は「国会の中でクイズみたいな質問がいっぱい出てきていじめられているが、乗り越えて一つ一つ前進し、国民のために課題を解決していく」と語った。激しさを増す国会での野党の追及に、つい愚痴をこぼしたようだ。(以上(2012年2月11日18時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120211-OYT1T00463.htm

財務省の糞・野田佳彦が、母校の同窓会で愚痴をこぼしたそうだ。
 その愚痴は、予算委員会の野党の追及が、クイズみたいな質問でいじめられているとのことだ。しかし、クイズレベルの質問に答えられないド素人の大臣を任命したのは、財務省の糞・野田佳彦そのものだ。そして、野田は、ド素人大臣を称して適材適所とほざいていることを忘れているようだ。そもそも、クイズみたいな質問さえ答えられない大臣に日本国の行く末を質問しても答えられる訳がない。クイズみたいな質問を乗り越えて一つずつ匍匐前進をやっている暇は、今の日本には無いはずだ。それよりも、無知無能だが、耐えることには定評のある田中直紀を防衛相に据えて、自分への質問攻撃を避けているのは、財務省の糞・野田佳彦そのものだ。
 消費税増税を成し遂げたいのであるならば、野党の追及に正面から対応し、ぐうの音も出ないだけ論破すれば済む話だ。論破できるディベート力すら持ち合わせていない財務省の糞・野田佳彦が総理であること自体が日本の不幸だ。(No.3201-2)

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嘘八百に開き直ったマニフェスト

公務員人件費2割削減は困難の認識…岡田副総理
 岡田副総理は10日の記者会見で、民主党が2009年の衆院選政権公約(マニフェスト)に明記した2013年度までの国家公務員総人件費2割削減について、達成は難しいとの認識を示した。
 岡田氏は「2割と書いたが、これを数で出そうとすると解雇しないといけない。今の公務員制度のもとでは出来ない」と述べた。
 民主党の小沢一郎元代表が消費税率引き上げ関連法案に反対する姿勢を示していることについては、「政党人として党できちんと決めたことには従っていただけると思っている」とけん制した。(以上(2012年2月11日11時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120210-OYT1T01195.htm

 副総理の岡田克也が、国家公務員総人件費2割削減という民主党のマニフェストは詐欺であったことを認めた。
 2013年度までに達成は無理とのことだが、ここまで、無能の総理、鳩山、菅と2年半以上も政権を担いながら、何もせぬ無為な日々を送りながら、今になってできない、2割削減には解雇しなければならないとほざき始めた。要するに、始めからできないことをマニフェストに書いて、国民を騙してきたのだ。今の公務員制度ではできないと言い訳しているが、そのようなことマニフェストを作成する時点で分かっていたはずだ。今さら何をほざいているのかとしか思えない。
 また、民主党員資格停止処分中の小沢一郎に、党で決めたことは従って頂けるともほざいているが、当の本人が議論に入れないのに、無知無能の権化集団である民主党が決めたから、それに従えと言うのは無理な論理だ。
 既に民主党政権が最長で続いた場合でもできないのならば、今すぐ、責任を取って、国民に信を問うのが筋だろう。そのような筋論も分からない民主党には、国外退去を命じて北朝鮮にでも行って貰いたいものだ。(No.3201)

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税金をマツダのために垂れ流す

広島県が独自エコカー減税 クリーンディーゼル車は初
 広島県は、軽油を燃料とするクリーンディーゼル車に独自の「エコカー減税」を導入する。4月から2年以内に新車登録すれば、都道府県税の自動車税を翌年度は半額にする。総務省によると、自動車税の減税措置は、東京都や京都府などが電気自動車などで実施しているが、クリーンディーゼル車は「聞いたことがない」としている。
 クリーンディーゼル車は排ガス中の有害物質が少なく、燃費効率が良いのが特徴。国内では、日産自動車や三菱自動車が市販しており、マツダも今月、SUV(スポーツ用多目的車)を発売予定だ。
 排気量2千~2500cc以下の自家用車なら、新車1台の自動車税4万5千円が2万2500円になる。20日開会予定の定例県議会に県税条例の改正案を提案する。県の担当者は「減税を利用して自動車全体の販売台数が増えれば、税収に大きな影響はない」としている。(水田道雄)(以上(朝日新聞2012年2月9日17時0分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0209/OSK201202090035.html

 広島県は、マツダ救済のためにクリーンディーゼル車だけに対してエコカー減税を導入することを決めた。
 総務省のコメントにあるように、クリーンディーゼル車のエコカー減税が聞いたことがないというのだから、マツダ救済以外の何物でもない。しかし、クリーンディーゼル車は国産車だけではない。ベンツもBMWもあるのだ。広島県の「税収に大きな影響はない」という発言は、意味深だと思う。なぜならば、1000億円も赤字を垂れ流しているマツダがいきなり黒字に転換して、税金を納めるようにはならないことは誰の目にも明らかだ。そして、新車を売った場合、県に入るのは、地方消費税分の1%であり、県の取り分は市町村分を除く0・5%と言うことになる。マツダのCXー5を想定するならば、車の値段が280万円前後と想定されているので、マツダ車が売れても県税収入は1・4万円にしかならない。マツダ車が売れれば売れるほど県の持ち出し分が増える計算になる。しかし、ベンツやBWM等の外車が売れれば、自動車税を減税しても、消費税分で十分ペイできるのだ。
 広島県は、エコカー減税も良いが、例えばマツダボンゴのディーゼル車のように黒煙をまき散らして走っている車には、例えば自動車税を20万円にするとか大幅な増税を行い、買い換え需要を喚起し、広島の空をもっときれいにすることを考えるべきではないだろうか。(No.3200-2)

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ハイエナに餌を与えるド素人

市場介入の水準や方針を明かす…安住財務相
 安住財務相は10日の衆院予算委員会で、昨年10~11月に行った円売り・ドル買いの市場介入に関して、「(1ドル=)75円63銭の時点で、介入しないと日本経済に危機的な状況が及ぶということで指示した」と述べたうえで、今後についても「単独介入は辞さずにやる」と、必要に応じて日本の単独介入に踏み切る姿勢を強調した。
 財務相が、介入の水準や方針を明かすのは異例だ。
 財務相は、昨年10~11月の介入は1ドル=78円20銭で終えたことも明らかにした。
 市場関係者からは「75円台は守るという強い決意を示したのではないか」(クレディ・スイス証券の白川浩道氏)と、市場をけん制する一定の効果があるとの声があがっている。一方、「日本の当局の手の内を明かすことになりかねない」との懸念も出ている。(以上(2012年2月10日13時47分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120210-OYT1T00634.htm

 今、永田町では、防衛相の田中直紀の答弁で機密事項が漏れていると騒がれているが、田中直紀など可愛いものだと感じるほどの国家機密をちびっこギャング・安住淳が漏らした。
 昨年末の為替介入についてであるが、75円63銭で為替相場に介入し、78円20銭で介入を辞めたというのだから、政府・日銀の為替介入の手口を全部公表したと行っても過言ではない。本人は、円高を阻止するという決意を表明したつもりらしいが、ズブのド素人のやることには、言って良いことも悪いことも理解できていないようだ。
 これだけ手の内を見せれば、為替相場が動けば儲かるハイエナファンドの餌食になるのは見え見えだ。まるで、ハイエナファンドに儲けて下さいと行っているようなものだ。単独介入とちびっこギャング・安住淳はほざいているが、どれだけ日本国が含み損を抱えるかも分かっていない幼稚園児の思考回路と変わらない。
 今回の介入で出た含み損は、総て安住淳の個人資産で補てんして欲しいものだと思う。バカが大臣をやってどれだけ日本国に経済損失を出しているか、経済学者の誰かが計算して、数字を突き付けて欲しいものだと思う。(No.3200)

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防相の精神力は妻仕込み

田中防衛相、会見3分「具体的な話は失礼する」
 田中防衛相は8日夜、在日米軍再編計画の見直しに関する「共同報道発表」の公表を受け、防衛省内で記者会見を開いた。
 しかし、田中氏は「具体的な話については今日は(私は)ちょっと失礼し、事務方から説明をさせるということでご理解いただきたい」と述べ、3分余りで打ち切った。(以上(2012年2月9日11時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120208-OYT1T01110.htm

 無知無能だが、忍耐力だけは天下一品の田中直紀が、防衛省内の記者会見の途中で逃げ出したそうだ。
 これも、野党からすれば、追求できる問題となるであろう。しかし、野党はよく考えて欲しい。田中直紀は、故田中角栄、田中真紀子でも相手に出来るだけ愚鈍な昼行灯だ。まともな神経では持たない二人と渡り合って生きてきた人間だ。野党が田中直紀に論客を向けるのであれば、故田中角栄、田中真紀子を言い込められるだけの人間を予算委員会の質問者に選ぶべきだ。でも、今の野党を見てもそれができる論客はいない。それならば、野党は無駄な努力で時間を潰すよりも、マニフェスト詐欺の消費税増税論者である財務省の糞・野田佳彦と無能だけど財務相に鎮座しているちびっこギャング・安住淳を追い詰めるべきだ。特に、昔の戦でもそうだが、大将の首を討ち取れば、田中直紀などゴミに過ぎないのだ。財務省の糞・野田佳彦を追い詰めて、解散総選挙に持ち込むことこそ、今の野党に課せられた使命ではなかろうか。
 説明責任も果たさず、ノラリクラリとしてスピード感の全くない財務省の糞・野田佳彦を一日も早く政界から追い落とすことこそ、今の日本の政治に課せられた義務ではないだろうか。(No.3199)

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輿石の人事が国を駄目にする

鳩山氏「外交」、菅氏は「新エネ」担当
 民主党は7日、計11人いる党最高顧問・副代表に特定分野の政策を担当させる方針を固めた。
 最高顧問の鳩山由紀夫元首相は外交、菅直人前首相は新エネルギー政策を担当し、幹事長室に提言する。輿石東幹事長が発案し、両氏も了承した。
 ただ、首相時代に鳩山氏は普天間飛行場移設問題で、菅氏は東京電力福島第1原子力発電所事故に絡むエネルギー問題で迷走した経緯があるだけに「ミスキャスト」との声も出そうだ。(以上(MSN産経ニュース2012.2.8 11:09)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120208/stt12020811090001-n1.htm

 日教組を政治活動という違法行為で自分の支持母体に付けている輿石東が、これまでのミスキャストに懲りず、党最高顧問・副代表に特定の政策を担当させるをほざいた。
 ハッキリ言えば、民主党は先ず、輿石東の認知症検査をやるべきだと私は考える。野田内閣になってから、輿石主導でとんでもないド素人を大臣に据えたことだろうか。無知無能の権化でも、例え1日でも大臣を務めれば、死ぬまで「元○○大臣」という肩書きが付く。そのしきたりもおかしいが、今一番問題なのは、輿石東が幹事長をしていることだろう。輿石の人事案では、日米関係を無茶苦茶にしたルーピー鳩山が外交、歩く国賊・菅直人が新エネルギー政策担当、これを噴飯物と言わずに何と例えれば良いのだろうか。民主党政権では、何の反省もなく無知無能で職を離れた輩がゾンビの如くよみがえる。これは輿石東がやっている暴挙らしいが、これほど日本を駄目にする方法はあるまい。
 民主党は、今すぐ輿石東の認知症検査を行い、認知症ではないという証明書を国民に提示するか、認知症であれば、認知症と言わなくても良いから、輿石東の議員辞職をさせるべきだ。(No.3198)

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何事も順序が違う民主党

大飯原発再稼働、地元同意が不可欠…細野氏
 細野原発相は7日午前の閣議後の記者会見で、政府が4月頃の再稼働を目指している関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)について、再稼働を容認する際には地元自治体の同意が不可欠との認識を示した。
 細野氏は「地元自治体の理解は非常に重要だ。できる限り丁寧な対応が求められる。意見を集約しているところがどこなのかも、一つの考え方としてよりどころになる」と述べ、立地自治体の首長や議会の説得にあたる考えを強調した。
 藤村官房長官も記者会見で、「再稼働には地元の理解や信頼が必要で、それを(踏まえて)総合的に政治レベルで判断を行う」と述べ、最終的には首相を含めた関係閣僚で再稼働の可否を判断する考えを示した。(以上(2012年2月7日14時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120207-OYT1T00547.htm

 関西電力の電力不足を追い風に、財務省の糞・野田佳彦政権は、大飯原発の再開に意欲を示している。
 しかし、細野豪志は、再稼働には地元の理解や信頼が必要で、その上で政府が総合的に判断するとほざいている。これは、地元への責任転嫁の何物でもない。ストレステストの評価の無知無能の役所であり、原発推進の権化である経済産業省傘下の安全保安院に丸投げし、地元が了解すればと何かあった時に、地元も了解したではないかという言質を取りたいのは見え見えだ。
 地元の了解を得るには、安全保安院の誰が安全と判断したか、それを了解した原発相並びに経済産業相の誰が判断したかを明確にした上で、何か起こった時に、想定外とは言わず想定できなかった輩を処罰できる法律を制定すべきだろう。特に、役所の安全保安院は、経産省から環境省に移管され看板だけ原子力規制庁となれば、責任が曖昧になるのは火を見るよりも明らかだ。責任を下に押しつけた上で、財務省の糞・野田佳彦を含めた関係閣僚の談合により再稼働の可否を判断すると言うのだが、当然、政治屋もこの関係閣僚の談合に参加した者は、無限責任を負い、その職を辞しようがその原発が稼働している間で事故が起こった場合には、少なくとも私財没収の上終身刑を受けると言う条件が必要だろう。
 原発再稼働についても、政府が安全だと証拠を示した上で、地元の了解を得るのが筋ではないだろうか。と言っても、筋論の理解できない民主党には、「野田ブタに真珠」と言うのがオチだろう。(No.3197)

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党処分忘れ仙谷無茶を言う

「堂々と党の会議で言えばいい」小沢氏を批判
 民主党の仙谷由人政調会長代行は6日のBS11の番組で、同党の小沢一郎元代表が消費税率引き上げ関連法案の採決に反対する考えを示していることについて「堂々と党の会議に出て『こういう理由で消費増税に反対だ』と言えばいい」と批判した。(以上(2012年2月7日07時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120207-OYT1T00041.htm

 民主党のガンの一員である仙谷由人が、小沢一郎氏に対して、堂々と党の会議に出ろと暴言とも言うべき発言を行った。
 仙谷由人は、自分の不都合は簡単に忘れると言う健忘症に罹っていることは周知の事実だ。仙谷由人は、小沢一郎が民主党員資格停止処分中であることを忘れているようだ。党員資格停止された者が、党の会議にどうやって出席すれば良いのだろうか。党の会議に出席できるのであれば、党員資格停止処分とは如何なる処分なのだろうか。
 矛盾した放言を平気で宣う仙谷由人も、民主党戦犯の一員だ。このような輩を国会に出した徳島県民も自分の常識をもう一度問い直したら如何なものだろうか。(No.3196-2)

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常識がずれた奴には通じない

人事下手の酷評に首相、「批判甘んじて受ける」
 野田首相は6日の参院予算委員会で、閣僚人事に関し、「適任と判断したつもりだ。とらえ方はいろいろあると思うので、批判は甘んじて受けないといけない」と述べた。
 たちあがれ日本の片山虎之助氏が、参院で問責決議が可決された山岡賢次前消費者相や一川保夫前防衛相らを念頭に、「首相は人事が下手だ」と酷評したことに答えた。
 片山氏が、野党時代の民主党は法案などに徹底的に反対してきたと批判すると、首相は「我々もやり過ぎ、言い過ぎた部分はあった。紋切り型でものを言ったことは反省しなければならない」と陳謝した。(以上(2012年2月6日22時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120206-OYT1T01169.htm

 閣僚人事に対して、予算委員会で財務省の糞・野田佳彦は「適任と判断」とほざいたそうだ。
 今、渦中の人である田中直紀にしても、防衛に関してズブのド素人を据えて「適任」という感覚を持っていること自体、財務省の糞・野田佳彦に世間の常識は通用しないということだ。常識のない人間にいくら「あなたは常識がない」と指摘した所で、それを理解する常識が財務省の糞・野田佳彦に無いのだから、認識できる訳がない。
 財務省の糞・野田佳彦に常識を叩き込むには、民主党がかつてやって来たと同じように無能大臣を片っ端から問責決議を叩きつけるしかあるまい。それよりは、野田佳彦自身に問責決議を突き付けて、解散総選挙によって国政を正常化させるしか手立てはない。(No.3196)

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改名で許せぬだけの罪がある

「友」紀夫になります…鳩山元首相が改名?
 鳩山由紀夫元首相は4日、地元の北海道室蘭市で開かれた後援会のパーティーで、「皆さんのご理解が得られれば、由紀夫の『由』を友愛の『友』にしたい」と述べ、改名の希望を持っていることを明らかにした。
 締めのあいさつで語り、約700人の参加者から拍手で歓迎された。
 鳩山元首相は報道陣に「ユキオはユキオで、変わりない。ただ、友愛精神がちゃかされたり、十分に伝わらなかったりしている」と説明。その上で「私たちは昨年、大変な災害で絆を大事にしなければいけないことに気付いた。絆とはまさに友愛。自分の名に『友』をつけ、理解を深めさせていければ」と語った。また、「発想の段階で時間がかかる」としながらも「自分なりに真剣に(方法を)考えたい」とも述べた。(以上(2012年2月5日09時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120204-OYT1T00754.htm

 ルーピー鳩山が、まだ、鳩山を支援する700人の北海道民に対して、改名をしたいとほざいたそうだ。
 ルーピー鳩山は、「友愛精神がちゃかされる」ともほざいているが、鳩山の名前に友愛を入れることで、友愛精神を汚しているという認識はないのだろうか。鳩山の言う「友愛精神」とは、「好き勝手をほざいて、説明責任を放棄し、責任を他人に転嫁した上で逃げる」というのが、一般国民の受け取りだろう。
 名前を変えようが、何をしようが、マニフェスト詐欺の先鋒を務めた鳩山由紀夫の罪は許されるものではない。また、未だに鳩山を支持する700人の北海道民の常識とは如何なるものか知りたいものだ。(No.3195)

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円高に無能総理の策は無し

円高前提に経済運営=野田首相
 野田佳彦首相は4日夜、都内のホテルで中堅企業経営者十数人と懇談した。出席者によると、首相は国内製造業が円相場の高騰で苦境に陥っていることについて「日本は今の円高を生かして、やれることをやっていくしかない」と述べ、円高を前提に経済運営に当たる考えを示した。
 また、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加や消費増税などの重要課題について「先送りせずに決断していく」と語った。(以上(時事ドットコム2012/02/04-21:25)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012020400279

 財務省の糞・野田佳彦が中堅企業経営者を集めた懇談の席で、円高を放置するとの考えを示したそうだ。
 どうやら、財務省の糞・野田佳彦の頭の中には消費税増税以外のことは何もないようだ。今の円高は、企業の体力を奪うだけではなく、企業の海外流出による産業の空洞化が問題視されている。しかし、財務省の糞・野田佳彦にとっては、「円高を前提とした経済運営」とほざいているだけで、日本の企業が無くなっても仕方ないという受け取り方をするしかあるまい。内需拡大するだけで、消費税増税をやらなくても、消費税収が増えるという認識すら、野田には無いようだ。
 古の人は良く言ったものだ「バカに付ける薬はない」と。それを具現化しているのが、財務省の糞・野田佳彦だ。(No.3194)

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自分のことは棚に上げてる創業者

「歌を忘れたカナリアはどっちだ」 小沢氏が首相を批判
 民主党の小沢一郎元代表と鳩山由紀夫元首相が3日夜、都内の料理店で会談した。小沢氏は、野田佳彦首相の消費税増税が党内の離党者を招いた事態について「歌を忘れたカナリアはどちらなんだ」と首相を改めて批判、鳩山氏も「国民に負担を押しつける前に、新しい公共や地域主権をしっかりやれば財源を浮かすことができる」と応じた。鳩山氏が3月に計画している中国訪問について、小沢氏も意欲を示した。(以上(MSN産経ニュース2012.2.4 00:57)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120204/stt12020400580001-n1.htm

 「政治とカネ」の権化とも言うべき民主党の創業者二人が、都内の料理店で好き勝手、天下国家を宣ったという。
 しかし、「政治とカネ」で一切、国会で申し開きもしなかったカネの権化・小沢一郎と予算の組み替えだけで16兆円のカネが捻出できると言いながら総理時代に何もしなかった鳩山由紀夫にそのようなことを言う権利があるのだろうか。民主党の言論自由とは、自由闊達に嘘八百を放言することを指している。国民から見れば、財務省の糞・野田佳彦もカネの権化・小沢一郎&ルーピー鳩山由紀夫も五十歩百歩というものだろう。ルーピー鳩山由紀夫が、行財政改革の筋道さえ付けていれば済んだ話だ。
 民主党議員総評論家と言っても過言ではない。新党云々で目先を誤魔化す勢力もあるようだが、解散総選挙で民主党の主張が国民に理解されているか否か、民主党議員全員討ち死に覚悟で、国民に問うべきではないだろうか。(No.3193)

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防相の首を迫らぬ平和ボケ

田中防衛相「理解していない」自衛隊の憲法解釈
 2日の衆院予算委員会で、自民党は田中防衛相の閣僚としての資質に照準を定めて、田中氏を質問攻めにした。
 ただ、田中氏に対する問責決議案を早期に提出することについては、党内に慎重な意見が多い。国会論戦を通じて、田中氏の失言を引き出すことで、野田政権を揺さぶる戦略を描いているとみられる。
 自民党の谷垣総裁は2日、党本部で記者団に「田中氏は国防を担う閣僚としての素養を持っているのか、疑問だ」と語り、防衛相として不適格との認識を示した。3日には講話問題に関する衆院予算委の集中審議が予定されており、田中氏の監督責任を問う方針だ。
 2日の衆院予算委でも田中氏は、言い間違いや事実誤認の発言を連発した。国連平和維持活動(PKO)で民間活動団体(NGO)などを警護する場合の武器使用について、「一つの部隊の中で活動していればできると思う」と答弁し、自民党の質問者の石破茂・元防衛相から「民間人が部隊の中で活動するわけがない」と指摘された。田中氏は、自衛隊を合憲とする政府の憲法解釈の根拠についても、「私自身は理解していない」と答えた。
(以上(2012年2月3日08時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120202-OYT1T00930.htm

 毎日のように、田中直紀が無知無能を予算委員会で曝け出している。自衛隊の憲法解釈さえ知らないというのだから、どうしようもない一川保夫以下の防衛相だ。
 しかし、野党は、田中直紀を生殺しのままいたぶり続けて、財務省の糞・野田佳彦を揺さぶる戦略というのだから、国会の平和ボケも頂点に達していると言っても良かろう。もし、田中直紀防衛相のままで、有事が起こった場合には、どうしようと国会は考えているのだろうか。余りにも危機意識の欠如が目立つ。これだけ、無能なのだから田中直紀を防相に据えておくこと自体、日本の安全保障が脅かされているとは、考えが及ばないのだろうか。与党も野党も、平和ボケ以外の何物でもない。野党は、本当に日本の安全保障に危機感を持つという普通の常識があるのならば、今すぐ、田中直紀の問責決議を可決成立させて、日本の危機から脱する位の危機意識を持って欲しい。これは、歩く国賊・菅直人の外国人献金問題で、さっさと問責決議を出していれば、大震災対応もまだマシだったかも知れないのだ。
 今すぐ田中直紀を更迭に追い込むことこそ、日本の安全保障に繋がることを国会議員はよく考えるべきだ。(No.3192-2)

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どの党になっても民主よりはマシ

「維新」の国政進出に疑問=民主・仙谷氏
 民主党の仙谷由人政調会長代行は2日、TBSのCS番組収録で、橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」が次期衆院選で国政進出を検討していることについて、「橋下氏のようなリーダーシップに期待するのは、ある種の英雄待望論みたいなもので、この時代を乗り越えていけるのか」と疑問を呈した。
 また、自民党などが早期の衆院解散を求めていることについて「解散して、いいガバナンス(統治)ができるイメージを持っている人はいないのではないか。かえって危ない」と指摘した。(以上(時事ドットコム2012/02/02-17:20)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012020200801

 民主党のガンの一人・仙谷由人が、維新の会の国会進出に対して、好き勝手な個人的感想をCS放送の収録でほざいたそうだ。
 国民は「自民党よりは悪くならないだろうから、一度民主党に任せてみよう」という判断で2009年の政権交代が実現した。しかし、民主党に任せてみたら、そのまま自民党に任せていた方が余程かマシな政治しかできなかった。マニフェストで、舌先三寸の嘘八百を並べ立てていたが、総てが実現できないにしても実現する努力はするだろうと国民は見ていた。ところが、マニフェストは無視して、マニフェストに書かれていないことには不退転の決意を示す財務省の糞・野田佳彦は、総理以前に詐欺師である。
 これ以上民主党に政権を任せている方が「危ない」のであって、ガバナンスなど皆無の民主党政権が何をほざこうとも、国民をこれ以上騙すことは無理だと民主党は早く気付くべきだ。(No.3192)

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説明責任を放棄した民主

輿石氏「会見でいちいち答えるな」…藤村氏一喝
 主要政策を巡る政府・民主党の迷走ぶりがまたしても表面化した。
 藤村官房長官は1日午前の記者会見で、いったんは先送りを決めた年金抜本改革の試算の公表時期について、3月の消費税率引き上げ関連法案の提出前になるとの見通しを示した。しかし、午後の記者会見では「党の意向では(3月までの公表は)非常に難しく、時間がかかると聞いている」とあっさり修正した。
 民主党は、最新の将来推計人口を踏まえて新たに試算を作り直す方針で、前原政調会長も「来年の通常国会に間に合わせるスケジュールで考える」(1月31日の記者会見)としている。
 藤村氏はこうした党側の事情を十分に把握していなかったようだ。野田首相も同日午後の衆院予算委員会で、年金改革法案を提出する来年を念頭に、試算を公表する考えを表明。一時、首相と官房長官の発言内容が食い違うという異例の状況となった。民主党の輿石幹事長は1日夜、藤村氏を電話で「記者会見でいちいち答えなくていい」と一喝した。(以上(2012年2月2日10時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120202-OYT1T00128.htm

 政府閣僚も民主党役員も自分の好き勝手ほざき天下を謳歌している民主党だが、年金の試算の公開時期について、官房長官の定例記者会見でいちいち回答するなと日教組の権化・輿石東がほざいたそうだ。
 官房長官が、総理の女房役として記者会見に答えないで、誰が答えるのだろうか。それよりも、輿石東がもう少し賢ければ、少なくとも表に出る人間には、意識のレベルを合わせる位のことはやるだろう。それでなくても、財務省の糞・野田佳彦は、自分の言いたい時にしか記者会見を開かないし、失言を恐れてぶら下がりも無視している状況だ。これで、政府の説明責任を果たしていると言えるのだろうか。説明責任を怠っているからあれこれと話に尾ひれが付くのだ。
 それにしても、民主党政権とは、それぞれが一匹狼で組織としての体をなしていない。まして、輿石東がほざくように「記者会見でいちいちこたえなくていい」官房長官ならば不要だろう。自己中の論理で日本国を破滅に追いやっている民主党には、一日も早く大政奉還をして欲しいものだ。(No.3191-2)

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防相を囮に据えた野田総理

田中防衛相:米軍統合戦闘構想で、また知識不足露呈
 田中直紀防衛相は1日の衆院予算委員会で、近代化を進める中国軍に対処することを念頭に米国が構築を進めている空軍と海軍の統合戦闘構想「ジョイント・エア・シー・バトル構想」について問われ、「理解しているところではない」と述べた。小池百合子元防衛相(自民)への答弁。
 防衛省が10年に決めた「防衛計画の大綱」(防衛大綱)は、この構想に連動し、自衛隊の機動力を重視した「動的防衛力」の概念を打ち出した。防衛相にとっては「いろはのい」(小池氏)で、安全保障に関する知識不足を露呈した形だ。
 小池氏は「構想の戦略目標は何か。(事務方が)メモを渡さないで答えてほしい」とただし、田中氏はメモを持たずに答弁したが、「我が国も動的防衛力を強化していく」と述べてかみ合わなかった。小池氏は「キモの部分を知らないと言われたら何を聞けばいいのやら」と批判した。【福岡静哉】(以上(毎日新聞2012年2月1日21時04分(最終更新2月1日21時57分)より引用)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120202k0000m010056000c.html

 連日、故田中角栄の婿殿である田中直紀防衛大臣が、委員会審議の集中砲火を浴びている。
 兵法の常道としても、相手の弱い所を徹底的に叩くのは当然のことだ。しかし、委員会質疑でも、質問者は前もって質問内容を提出しているのだから、それにさえ答えられない田中直紀の資質を問われても仕方あるまい。事前に質問が分かっているのだから、官僚の後方支援を求めなくても、自宅で、演説の名手である真紀子夫人に質問をして貰い、それに対する答弁を練習すればよいではないか。
 田中直紀防衛大臣については、財務省の糞・野田佳彦のえげつない囮作戦のようにも思える。消費税増税で火だるま状態の野田佳彦が、無知無能の権化・田中直紀を防衛相に据えることで、自分への野党の攻撃を避けようとしているのではないかと言うことだ。
 野党も本丸はあくまでも財務省の糞・野田佳彦だ。田中直紀などを相手にして雄叫びを上げるよりも、さっさと大将の首を刎ねて欲しいものだ。(No.3191)

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真実は政治主導で隠蔽す

年金試算の非公表「隠蔽でない」 衆院予算委で首相
 野田佳彦首相は31日の衆院予算委員会で、最低保障年金など新年金制度実施時に必要な財源の試算の非公表方針を決めたことに関し、民主党の関係議員が厚生労働省に試算させた事実を認めた。ただ、非公式なものだとして「隠滅、隠蔽ではない」と強調。「責任ある公表とはどういうことかを検討している」と述べたが、公表時期には言及しなかった。
 予算委で、首相は「昨年、民主党調査会の役員が設定した一定の仮定に従い、厚労省が試算した事実はある」と明言。その上で「一定の人たちが参考、研究のために使った。党内で共有している数字ではない」とした。(以上(2012/01/31 18:40【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012013101002051.html

 財務省の糞・野田佳彦は、新年金制度実施時に必要な財源の試算は、非公式なものだから隠蔽ではないと言い訳した。
 しかし、この試算は、厚労省内で試算した数字であり、その数字をはじき出すために血税が使われている。また、その試算は、民主党によって厚労省に指示されたものであることも明らかになった。政府が指示したというのなら分かるが、そもそも政党が、身勝手な数字を手に入れるために、厚労省に仕事をさせても良いのであろうか。与党となった民主党の驕り以外の何物でもない。
 その試算によれば、今、民主党と財務省の糞・野田佳彦が不退転の決意で、ごり押しを進めている消費税増税を行っても、糞の役にも立たないことを意味しているのだ。要するに、野田佳彦というよりも財務省官僚のの思惑が根底から覆るものだ。
 民主党の隠蔽体質は、原発菅災の歩く国賊・菅直人以来、連綿と受け継がれたいい加減な政治体質を隠そうという姑息なものだ。財務省の糞・野田佳彦は、その存在がばれた以上、試算の前提条件を明らかにした上で、今すぐ公表すべきだ。(No.3190)

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