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年始から口先だけが始動する

年内の解散総選挙「首相は躊躇しない」と前原氏
 民主党の前原政調会長は3日、文化放送のラジオ番組で年内の衆院解散・総選挙の可能性について、「野田首相には、国を考え、トップリーダーとして、やる時にはやる、躊躇(ちゅうちょ)しないという気迫を感じる」と述べた。
 また、消費税率引き上げについて「政治は決断できるということを国際社会に示す。首相の天命ではないか」と指摘し、税率引き上げに向けた首相の決意は固いとの見方を示した。
 内閣改造については「現実に衆参はねじれており、首相がどう大局的な観点から判断するかに尽きる」と語り、参院で問責決議が可決された一川防衛相、山岡消費者相の交代は避けられないとの考えをにじませた。(以上(2012年1月4日07時30分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120103-OYT1T00674.htm

 正月早々、「言うだけ番長」前原誠司が、財務省のブタ・野田佳彦は解散総選挙を躊躇しないと真骨頂を披露した。
 そういえば、歩く国賊・菅直人が問責決議案で追い詰められた時には、ちびっこギャングの安住淳が、「総理に解散総選挙を進言する」と息巻いていた。政治生命を賭けた茶番劇を演出するための発言だとは思うが、もし、解散総選挙となれば、民主党の自虐ギャグ以外の何物でもなくなるだろう。政治が上手く動かないのは、衆参のねじれを言い訳にしているが、参議院選挙で民主党が大負けをしたのは、その時既にマニフェスト詐欺が見えていたからに過ぎない。それよりも、衆参のねじれというのならば、衆議院でマニフェスト詐欺によって民主党が過半数を取っていることを指すべきではないだろうか。
 被災地復旧を掲げながら、消費税増税しか不退転の決意を示さない財務省のブタ・野田佳彦こそ、この国難の中で不適材そのものではないだろうか。(No.3162)

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