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収束はしても垂れ流す放射能

安定ヨウ素剤、原発周辺家庭に配布を…安全委
 東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、原子力安全委員会の被ばく医療分科会は12日、放射性ヨウ素による甲状腺被曝(ひばく)を防ぐために投与する安定ヨウ素剤を、事前に原発周辺の家庭に戸別配布するべきだとする提言案をまとめた。
 原発周辺の防災対策を重点的に実施する半径30キロ・メートルを含め、範囲は引き続き検討する。
 これまでは、自治体がヨウ素剤を保管し、事故後に配布することになっていた。しかし福島第一原発事故では、避難範囲が拡大する中、配布をめぐって混乱が起きた。(以上(2012年1月12日14時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120112-OYT1T00703.htm

 昨年12月に、財務省のブタ・野田佳彦が福島第一原発の冷温停止を宣ったが、原子力安全委員会は、放射性ヨウ素による甲状腺被爆を防ぐために安定ヨウ素剤を配布するように提案をまとめた。
 これは、財務省のブタ・野田佳彦が冷温停止とほざいたが、今も、福島第一原発から放射性物質が垂れ流されていることを示しているのではないだろうか。放射性ヨウ素の半減期は8日と短いので、原発の爆発により放出された放射性ヨウ素は2の40乗分の一以下になっているはずで、人体に影響のないレベル、検知器で検知できないレベルになっているはずだ。それなのに、今になって安定ヨウ素剤配布ということは、どじょう政府が、対外的なメンツのために、冷温停止と宣言しただけで、未だに、原発からは放射性物質が垂れ流しになっていることを意味しているのではないだろうか。
 原子力業界から研究費という名の賄賂を受け取っていた斑目春樹は、この事実を提言案だけでなく、中立というのであれば、事実を公表すべきだ。(No.3172-2)

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