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閣僚の賞味期限は四ヶ月

消費増税に不退転で臨む姿勢…首相、会見で強調
 野田首相は13日夕、野田改造内閣の発足を受けて、首相官邸で記者会見した。
 首相は東日本大震災からの復旧・復興や、税・社会保障の一体改革などの重要課題を挙げた上で、「やらなければならない、逃げることのできない、先送りすることのできない課題を確実に推進するための最善かつ最強の布陣を作るための改造だった」と述べた。
 岡田副総理ら5人の新任閣僚について、「様々な課題を乗り越えるための推進力になる、突破力のある人を選任した」と説明した。
 その上で、消費税増税でカギを握る野党の協力を得るための与野党協議について「新しい態勢を作ったので改めて呼びかけたい」と語った。「(国民に)つらいテーマもしっかり訴えて理解をいただける政治を日本で作れるかどうかが正念場だ」とも述べ、消費増税に不退転の覚悟で臨む姿勢を強調した。
 一方で、消費税増税の法案成立を図るための話し合い解散については「念頭においていない」と否定した。(以上(2012年1月13日18時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120113-OYT1T00971.htm

 9月の組閣したばかりの野田政権だが、たった4か月で大臣を入れ替えないと立ちゆかない状況になり、内閣改造に踏み切った。
 「最善かつ最強の布陣」と宣ったが、私には、「最悪かつ最低の布陣」としか思えない。そもそも、大臣にド素人を並べた任命責任は何処に置いてきたのだろうか。目先を変えた放言だけしていれば総理が務まるものではない。また、財務省のブタ・野田佳彦は、「つらいテーマもしっかり訴えて」とほざいているが、消費税増税にしても、TPPにしても、震災復旧にしても、自分の口で説明責任を果たしたことはない。
 財務省のブタ・野田佳彦の能力は、誰も聞かない駅前演説しか無理なのだ。小泉元総理の郵政民営化の時のように、不退転の意志を示すのであれば、自分の口で説明すべきだ。それができないこと自体、財務省のブタ・野田佳彦が総理でいる資格がないことを示しているのだ。(No.3173-2)

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