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盃の中の嵐の社民党

敗戦党首は交代を…社民内、対立候補擁立へ動き
 社民党の福島党首は12日の党三役会議で、20日告示の党首選に5選を目指して出馬する意向を表明した。
 これに対し、阿部知子政審会長、照屋寛徳国会対策委員長、服部良一衆院議員は12日、国会内で記者会見し、福島氏の対立候補を擁立する方針を明らかにした。
 1996年に党名を社会党から変更して以降、社民党は無投票で党首を選んできた。今回も、福島氏の無投票5選との観測が流れていたが、阿部氏らが「党首選で活発に論戦すべき」と主張し、擁立を目指すことになった。照屋氏は記者会見で「福島党首になってから、選挙は負け続けだ。敗戦投手(党首)は交代して、得意分野の守備に回るべきだ」と訴えた。
 ただ、出馬には党所属国会議員(10人)の3分の1以上(4人以上)の推薦が必要で、阿部氏らが推薦人を確保できるかどうかが焦点となる。(以上(2012年1月12日18時16分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120112-OYT1T00784.htm

 国民を裏切った旧社会党の残党である社民党内で党主選挙が揉めている。
 よく考えれば、阪神淡路大震災時の総理は、社会党の村山富市だった。そいつは、国民の信頼を裏切り、自民党との連立を組んだ。そして、大震災が発生した。ただ、過去最低であった村山富市も、今回の東日本大震災における歩く国賊・菅直人のお陰で、最下位を脱出したと言っても良かろう。唯一、村山富市が歩く国賊・菅直人よりも良かった点は、自分の無能を知り尽くしており、責任は全部取るからと下に丸投げした点だ。
 今になって、社民党が何をほざこうとも、誰も振り向きやしないから、どうぞご自由に党内抗争を思う存分やって欲しいものだと思う。社民党がどうなろうとも、国民にとっては、社民党という盃の中の嵐にしか過ぎない。(No.3172)

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