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田の中のどじょうが大局を語る

「『政局』でなく『大局』見据えて」首相が施政方針演説
 野田佳彦首相は24日午後、衆参両院の本会議で施政方針演説を行った。税と社会保障の一体改革を「やり遂げなければならない大きな課題」と位置づけ、3月末までに消費増税法案を国会に提出する考えを改めて表明。「『政局』ではなく、『大局』を見据えよう」と、野党に事前協議に応じるよう呼びかけた。
 第180通常国会がこの日召集。6月21日まで150日間の論戦が始まった。
 首相は演説の冒頭で、「重要課題を先送りしてきた『決められない政治』からの脱却を目指す」と表明。「大震災からの復旧・復興」や「原発事故との戦い」「日本経済の再生」を優先課題とした。
 とくに2015年10月までに消費税率を段階的に10%に引き上げる消費増税への決意を強調。自公政権時代の福田康夫・麻生太郎両首相による施政方針演説の一節を引用し、「私が目指すものも同じ。立場を超えて協議に応じていただきたい」と野党に呼びかけた。(以上(朝日新聞2012年1月24日13時17分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0124/TKY201201240274.html

 通常国会が始まり、財務省の糞・野田佳彦が施政方針演説を行った。
 偉そうに『大局』を見据えて消費税増税しようとほざいた。それでは、財務省の糞・野田佳彦の言う大局とは何だろうか?「大震災からの復旧・復興」、「原発事故との戦い」、「日本経済の再生」という重要課題を先送りしてきたのは、総て民主党政権が、総理個人の延命のために先延ばししてきたものでしかない。震災から早一年になろうかというのに、何も決めない民主党政権に翻弄され続けているのは被災者だ。原発菅災については、歩く国賊・菅直人は多くの○○本部を立ち上げたが、議事録すら作っていない体たらくで、後で言った言わないの水掛け論で終わらそうとしている意図は見え見えだ。さらに、日本経済の再生とほざいているが、今の日本で増税を行い、消費マインドを落として、どうやって経済の再生ができるのだろうか。また、ちびっこギャングの安住淳など、ドル高もユーロ高に対しても、一度、ドル買いの介入をしただけで何も有効な手立てのできない超無能な、財務省から言えば超有能な財務相と言えるだろう。
 矛盾に満ちた演説内容に対して何の疑問も挟まず、朗々とあたかも自分の言葉のように朗読する財務省の糞・野田佳彦に脳みそはあるのだろうか?(No.3183)

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