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輿石が選挙制度を盾に取る

解散しても選挙無効に…「1票の格差」で輿石氏
 民主党の輿石幹事長は21日、山梨県笛吹市で講演し、衆院選挙制度改革に関し、「野党は『一日も早く(衆院を)解散せよ』と言うが、解散できる環境にすることが必要だ。今、野田首相が解散に打って出ても、選挙無効で衆院議員が一人もいなくなる」と述べ、野党側に「1票の格差」を是正する法案への協力を求めた。(以上(2012年1月22日09時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120121-OYT1T00876.htm

 日教組で教員を政治活動という違法行為に導いてきた輿石東が、今選挙をすれば選挙無効になるとほざき始めた。
 衆議院の選挙制度については、裁判所で違憲状態だが選挙は有効という極めておかしな判決が出されているが、政権与党になった民主党は、ここ2年以上何も改善する振りさえもしてこなかった。しかし、今になって日教組の癌・輿石東が、今選挙をすれば選挙無効にとなるから解散はしないとほざき始めた。要するに、民主党という民主主義を標榜した輩が、選挙制度をこれまでほったらかしにして置いたにもかかわらず、一票の格差を是正する法案への協力を求めたというのだから噴飯物だ。民主党の掲げる選挙制度改革とは、鳩山由紀夫の祖父にあたる鳩山一郎がやろうとした選挙制度改革の鳩マンダーのDNAを引き継いだものだ。
 解散総選挙をして、選挙無効の最高裁判決が出るのはずっと先のことだ。さっさと衆議院を解散して、民主党は下野すればいいのだ。そして、公務員として選挙活動を禁止されている教師の集団である日教組も組織を解体させるか、政治活動を一切させないように、教員である公務員の政治活動については、最低刑を死刑とする政治判断が必要だ。(No.3181)

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