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事情聴取は野田よりも菅直人

議事録未作成、首相の事情聴取検討も…公明代表
 公明党の山口代表は30日昼、東日本大震災関連の10組織で会議の議事録が未作成だった問題について、「重要会議を閣僚だけで行っていた場合があれば、国会の調査委員会で、首相も含め関わった閣僚から聴取することが必要になってくるかもしれない」と述べた。
 国会の「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」などで、震災当時に財務相だった野田首相からの事情聴取も検討すべきとの考えを示したものだ。国会内で記者団に語った。
 山口氏は同日の党参院議員総会でも、「菅政権で財務相を務め首相になった。その間も、議事録作成に気づいてなかったのか。責任は極めて重い」と述べ、首相の責任を追及する姿勢を強調した。(以上(2012年1月30日15時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120130-OYT1T00672.htm

 菅無能政権の原発菅災の議事録未作成について、公明党が財務省の糞・野田佳彦の事情聴取という発言を行った。
 しかし、原発菅災時の何とか本部の本部長は、総て歩く国賊・菅直人であり、議事録の未作成についても、財務省の糞・野田佳彦が財務省であったことは確かだが、まずは歩く国賊・菅直人の証人喚問による事情聴取を行うべき内容だ。何しろ、原発菅災時に好き放題をやって来た歩く国賊・菅直人だ。悪事の張本人から事情を聴取するのが筋だろう。また、口から出任せを言う歩く国賊・菅直人には、偽証罪という刑事罰を含んだ証人喚問以外に真実を聞き出す方法はあるまい。歩く国賊・菅直人は、自分の行ったことは総て正しく、歴史が証明するだろうとほざいたが、歴史が歩く国賊・菅直人の所行を検証するための議事録さえ残していないのだから、今すぐ、憲政史上最悪の総理だったことを認定すべきだ。
 そして、マニフェスト詐欺の最終仕上げをやっている財務省の糞・野田佳彦には、憲政史上最低の総理という称号を与えるべきだ。(No.3189)

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