« 結局は元のきづなが離せない | トップページ | 組閣時の適材適所は何処行った »

政治屋で管理できるの人の金

小沢氏の口座、億単位の出金なし…指定弁護士
 資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた小沢一郎民主党元代表(69)の第13回公判が11日午前、東京地裁で開かれ、被告人質問が行われた。
 検察官役の指定弁護士は、10日の公判で、小沢被告が問題の土地取引に使われた現金4億円の出所として挙げた「印税」や「議員報酬」の振込先口座から、億単位の引き出しはなかったと指摘し、小沢被告の説明の不自然さを浮かび上がらせようとした。
 指定弁護士側は、小沢被告が4億円の出所を明確に説明できないことを立証し、小沢被告にも4億円を隠そうとする虚偽記入の動機があったことを示そうとしている。指定弁護士は11日の公判で、印税と議員報酬は小沢被告の個人口座に一括して振り込まれており、土地取引のあった2004年当時、この口座には約1億8000万円の残高があったが、億単位の引き出しはなかったと指摘。その上で、この口座の資金が4億円の原資になっているのかと尋ねると、小沢被告は「分からない」と答えた。(以上(2012年1月11日14時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120111-OYT1T00539.htm

 天下国家のためになどと嘯いている小沢一郎被告だが、4億円もの自分の金を秘書に任せきりと言うのだから、太っ腹と言うよりも金銭感覚が乏しいと見るべきだろう。
 自分の政治資金の管理もできない政治屋に、日本国の国政・財政を任せることができるのだろうか?もし、小沢一郎被告が無罪となって、国政をかき回す立場になれば、カネの問題は、総て官僚の責任に転嫁することだろう。また、そのような輩が、国政をかき回すなど許されることではない。例え、今の裁判で有罪判決になろうとも、最高裁判決が確定するまでは、鈴木宗男のように推定無罪で、国会議員にも立候補ができる。後は、ばれないようにカネを撒いて、票集めをすれば良いだけだろう。
 骨董品のような古い体質の政治屋を岩手県第4区の有権者はどのように考えているのだろうか。目先のキブアンドテイクで、投票行動など起こさず、天下国家を考えて投票して欲しいものだ。(No.3171)

|

« 結局は元のきづなが離せない | トップページ | 組閣時の適材適所は何処行った »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/53717009

この記事へのトラックバック一覧です: 政治屋で管理できるの人の金:

« 結局は元のきづなが離せない | トップページ | 組閣時の適材適所は何処行った »