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元旦からピントの暈けている総理

野田首相、日本再生への決意強調 「確かな一歩踏み出す」
 野田佳彦首相は1日、東京・日本橋で開かれた年賀状配達の出発式でのあいさつで、「今年は日本再生に歩み始める最初の年。希望と誇りある日本を目指し、国民が確かな一歩を踏み出したと実感できるよう努力する」と、東日本大震災からの復興と日本再生への決意を強調した。
 首相は「今なお、被災地の皆さまが大変なご苦労をされている」と指摘した上で、「一日も早い被災地の復興に向け、政府一丸となって取り組む」と述べた。
 また先の臨時国会で継続審議となった郵政改革法案に関し「郵政改革実現に次期通常国会で全力を尽くす決意だ」と強調した。(以上(2012/01/01 15:35【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012010101000220.html

 財務省のブタ・野田佳彦が、年賀状の出発式で「今年は日本再生に歩み始める最初の年」とピントのずれたことをほざいたそうだ。
 しかし、野田豚の言う通り、昨年中にケリを付けなければならなかった震災被災地の復旧はそっちのけで、政局に明け暮れていたのが民主党だ。「今年が最初の年」とほざくぐらいだから、そのような認識も欠如しているのだろう。震災対応に必要ならば、越年国会を開いてでも、対応にあたるのが誠意ある政権ではないだろうか。それよりは、一川保夫、山岡賢次の問責決議可決を受けて、直ぐに泥に潜ったのは、財務省のブタ・野田佳彦だ。本人は、官僚の作った作文をあたかも自分の言葉のように喋っているだけなので、自己矛盾にも気がついていないのだろう。
 野党は、マニフェスト詐欺政権打倒のために、通常国会初日に、財務省のブタ・野田佳彦の問責決議を出すぐらいの勢いが欲しいものだ。野田に何をやらせても、約束したことは反故にして、約束していないことには不退転の決意で望むブタにしか過ぎない、日本の国賊だ。(No.3160)

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