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山岡の箍が緩んだ警視庁

警視庁正面玄関、平田容疑者に取り合わず
 警視庁によると、平田容疑者は丸の内署に出頭する直前の午後11時35分頃、警視庁本部に出頭しようとしていた。
 平田容疑者は本部の正面玄関前で警戒中の機動隊員に「平田です。出頭しました」と名乗り出たが、隊員は本人ではないと思い、「近くの丸の内署か交番に行くように」と告げ、同署の方向を指さしたという。
 平田容疑者は「特別手配なんですけど」と念を押したが、隊員は取り合わず、一人で約700メートル離れた同署まで歩いて行った。
 隊員は「特別手配は知っていたが、髪が茶色で、写真とは違う風貌だと感じた。いたずらだと思った」と説明しているという。(以上(2012年1月2日22時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120102-OYT1T00462.htm

 全国特別指名手配犯であった平田容疑者が、警視庁に出頭しながら、正面玄関を警備している機動隊員に追い返されたという警視庁では有ってはならない不祥事が発生した。
 警視庁と言えば、最高責任者は、国家公安委員会委員長であり、現職はマルチの権化・山岡賢次だ。山岡賢次がまともに組織を把握しているのであれば、このようなことはあり得ないことだ。それだけではない、警察庁は、北朝鮮の重大放送の情報を山岡賢次に伝えず、安全保障会議で一番必要な立場のマルチの権化・山岡賢次が、遅刻するという大失態を犯した。しかし、マルチの権化・山岡賢次は、部下に責任をなすりつけたのは、記憶に新しい。
 やはり、問責決議が可決されるだけあって、マルチの権化・山岡賢次は、組織の上に鎮座しているだけで何もしていないことが明白になった。マルチの権化・山岡賢次は、北朝鮮の一件と今回の不祥事の責任を取って、内閣改造までに辞任し、自らの責任を明確にすべきだ。(No.3162-2)

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