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放言と謝罪が止まぬまだ懲りぬ

「ユーロ破綻、中国バブルも破裂」山岡消費者相
 山岡消費者相は5日、内閣府職員への年頭訓示で、欧州の財政・金融危機に関連し、「ユーロが破綻するのではないか、と内心思っている。そうなると、中国のバブルも破裂する可能性がある」と述べた。各国が危機の収束に取り組む中、閣僚として不適切な発言として野党の批判を招く可能性がある。
 山岡氏は「金融、経済の大津波がやってくる時に政治が混乱していることが一番良くない」とも語った。(以上(2012年1月5日19時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120105-OYT1T01018.htm

 マルチの権化・山岡賢次が、内閣府の年頭訓示で、「ユーロ破綻」を口にしたことで、また、物議を醸している。
 そのマルチの権化・山岡賢次だが、「撤回することはやぶさかではない」などとこれまでの放言で突き上げられたことなど何の薬にもなっていないことが明確になった。どうせ、通常国会が始まれば、大臣の座から転がり落ちることが分かっているので、このようなことをほざいたのかも知れないが、放言の確信犯と言っても良かろう。どうして、民主党議員は、自分の凝り固まった考えを放言するのが好きなのだろうか。前原誠司が「口だけ番長」と呼ばれているが、財務省のブタ・野田佳彦を筆頭に、真摯に言葉を選んで国民に説明するという政治家としての基本すらできていない輩ばかりだ。
 一つ失言をして撤回となれば、国会議員を辞める位の責任の取り方が必要ではないだろうか。余りにも民主党議員は低俗すぎる。(No.3166)

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