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議事録を書かず事実の隠し立て

災害本部議事録、有無を調査=「基本的にやるべきこと」-官房長官
 藤村修官房長官は23日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の対応をめぐり政府の原子力災害対策本部が議事録を作成していなかったとのNHKの報道について、「原子力災害対策本部や内閣府、原子力安全・保安院でどういうことになっているか問い合わせている」と述べ、政府内で調査していることを明らかにした。
 藤村長官は「(議事録の作成は)基本的には公文書管理法に基づきやるべきことだ」と指摘。議事録がないことが確認された場合の対応に関し、「2011年3月にさかのぼってどうやれるのか、きちっと追求しなければならない」と述べ、議事内容に関する情報を可能な限り集めて作成する方針を示した。(以上(時事ドットコム2012/01/23-12:54)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012012300346

 歩く国賊・菅直人が、総理時代に原発菅災についての災害本部の議事について、全く議事録を付けたいないことが判明した。
 議事録を付けるべき原子力安全不安院は、忙しかったを理由に議事録を作成していないことを認めた。不都合には蓋をと言う歩く国賊・菅直人の意向を汲んでか否かは不明だが、政府の会議に議事録が存在しないこと自体、政権と言うよりも組織として機能していないと言うべきだ。糞にもならぬドラえもん官房長官は、バックデートで議事録を作ることを表明したが、これでは、不都合が隠蔽される可能性が非常に高い。また、議事録をバックデートで作成したとしても、時の政府の不都合は公開されることがないだろう。さらに、内閣府という政府の中の組織が調査をしていると言うのだから、泥棒に泥棒を逮捕しろと言うようなものだ。しかし、公文書管理法には罰則規定が無いようだ。そうすれば、泥棒を泥棒として認定できないのに等しい。
 この問題については、国会内に調査委員会を設けて、災害本部長であった歩く国賊・菅直人以下、関係者を全員証人喚問をして、その時の議事録を作成すべきだ。(No.3182)

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