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議事録が無くても庇う副総理

震災議事録、作成していたか?8組織調査
 政府は25日、緊急災害対策本部など東日本大震災に関連する8組織の会議を対象に議事録の作成の有無について調査する方針を固めた。
 27日にも調査結果を公表する。議事録は原子力災害対策本部が作成しなかったことが明らかになっているほか、緊急災害対策本部でも未作成の可能性が高いとされ、民主党政権のずさんな対応は広がりを見せている。
 岡田副総理(公文書管理担当)は25日、報道各社のインタビューで、議事録の未作成を防ぐため、会議を録音することについて「一つのやり方だ。(ただ、)すべて議事録を作り出したらかなり人手がいるので、バランスがある」と述べた。原災本部の議事録がない理由として「どこが記録を取るか、合意がなかった。意図して取らなかったわけではないと聞いている」と述べた。(以上(2012年1月26日03時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120126-OYT1T00075.htm

 現実を直視できない原理主義者の岡田克也が、歩く国賊・菅直人内閣における原発菅災に関する議事録の無いことに対して、助け船を出した。
 しかし、議事録の未作成を防ぐため会議を録音するという手段について、やっているか否かの調査結果も出ない内から、好き勝手をほざいていると言っても良かろう。さらに、会議をやるのに「どこが記録を取るか合意がなかった」ともほざいているが、普通の企業でも、会議の最初に誰が議事録を取るかという取り決めはする。そのような、社会的常識も欠如した民主党が政権にしがみついているからこのような言い訳にもならない言い訳をしなければならないのだ。意図して議事録を取らなかったのではなく、意図して議事録を取らずに真相をあやふやにしようとしたのが、菅無能政権だ。
 民主党がまともな政権なら、菅無能政権に関わりながら、枝野幸男を筆頭にちゃっかり大臣や副大臣、党役員に収まっている輩をまず外して、事情聴取をするべきではないだろうか。いい加減にも程がある。(No.3185-2)

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