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科学無視した明日の日本は無い総理

総合科学技術会議、有識者議員不足で機能不全に
 国の科学技術政策の方針を決める総合科学技術会議(議長・野田首相)が、政策を決定する本会議や専門調査会を開催できない異例の事態に陥ることが、5日わかった。
 政府が提示した有識者議員の人事案が国会で審議されなかったためで、事態が長引けば、2013年度の予算編成などにも影響が出るおそれがある。
 同会議の議員は科学技術担当相ら関係閣僚と有識者14人以内で構成し、半分以上を有識者とすることが内閣府設置法で定められている。現在は、閣僚、有識者各7人で構成されているが、本庶佑(ほんじょたすく)議員ら有識者3人は1月5日で任期切れ。
 政府は平野俊夫・大阪大学長らを後任とする人事を昨年の臨時国会に提案した。しかし、審議時間がとれずに不同意となったため、設置条件を欠き、6日から、同会議が成立しないことになった。(以上(2012年1月5日18時47分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120105-OYT1T00970.htm

 財務省のブタ・野田佳彦が、昨年の臨時国会で決めなければならないことも決めずに国会を閉会したことが明らかになった。
 ド素人防衛相の一川保夫とマルチの権化・山岡賢次の問責決議を無視するために、野田ブタは、臨時国会を会期で閉会したが、その副作用として、総合科学技術会議という有識者会議が開催できないことが判明した。それを分かっていながら、泥の中に潜り込んだ野田ブタだ。要するに、自分のみが守れれば、日本がどうなろうが、消費税増税だけできれば済むと言う、了見のさもしい輩を民主党内だけの都合で総理に据えた民主党政治の終焉を意味すると言っても過言ではあるまい。科学を国の柱に据えなければ、日本が立ち行かないことは小学生でも分かることだ。
 明日から、自分が議長をやっている総合科学技術会議が機能しないことは、野田ブタの責任だ。消費税増税などどうでも良いから、今すぐ内閣総辞職をして、贖罪すべき内容だ。(No.3163-3)

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