« 時効でも政治とカネは許されぬ | トップページ | ブータン指針に沿わぬ幸福度 »

蓮舫のように一川襟を立て

「襟を正して職責を」首相、防衛相の更迭を拒否
 野田首相は5日午前、衆院予算委員会の「政治とカネ」に関する集中審議で、参院に問責決議案が提出される見通しの一川防衛相の進退について、「これまで以上に襟を正して職責を果たしてほしい」と述べ、更迭しない考えを表明した。
 一川氏も「私なりに一生懸命職責を果たす」と続投に意欲を示した。
 首相は、一川氏が1995年の沖縄県の女児暴行事件について「正確な中身を詳細には知らない」と答弁したことについても、「詳細にこういう(国会の)場で語ることが適切ではないという判断があったのではないか」と擁護した。
 これに関連し、藤村官房長官は5日午前の記者会見で、首相の答弁は、一川氏が問責決議案の採決前に辞任する可能性を否定したものかとの質問に、「そういう理解につながると思う」と述べた。(以上(2011年12月5日12時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111205-OYT1T00221.htm

 財務省の犬・野田佳彦は、5日午前の衆議院予算委員会で、無知無能の権化・一川保夫の進退について、更迭しない方針を明らかにした。
 野田は、「襟を正して」などと言っているが、何も配慮することも知らない一川保夫に具体的にどうしろと言いたいのだろうか。まさか、蓮舫のように襟を立てて政治をしろと言うのではあるまいか。これまでの野田佳彦の決断は、必ず1日遅らして、時機を逸していると言えるだろう。ルーピー鳩山とはまた種類の変わったKYと言って良いだろう。
 さて、もう何日一川保夫と野田佳彦が持つか楽しみになってきた。少なくとも、一川保夫は、委員会等で辞めるまでサンドバッグ状態だろう。(No.3132-2)

|

« 時効でも政治とカネは許されぬ | トップページ | ブータン指針に沿わぬ幸福度 »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/53411082

この記事へのトラックバック一覧です: 蓮舫のように一川襟を立て:

« 時効でも政治とカネは許されぬ | トップページ | ブータン指針に沿わぬ幸福度 »