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やらせだと思う政府のキャンペーン

消費税増税「徹底PRを」…藤井・民主税調会長
 民主党税制調査会の藤井裕久会長は5日、衛星放送「BS11」の番組収録で、消費税率引き上げに際して「徹底したPRが必要だ」と述べ、来年1月以降、国民に増税への理解を求める全国規模のキャンペーンを行う考えを示した。
 藤井氏は、1989年の消費税導入を前にした80年代前半、鈴木善幸内閣の大蔵政務次官として消費税導入のPRのため全国を回った経験に触れ、「(消費税増税のためには)最後は大キャンペーンになる」と話した。
 政府は11~12月に全国5か所で社会保障・税一体改革に理解を求めるシンポジウムを開いているが、それとは別に、国で周知を図るイベントを開くべきだとの考えを示したものだ。「1か所に何百人と集める。反対の人、賛成の人両方に来てもらわないといけない」と強調した。(以上(2011年12月5日18時50分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111205-OYT1T00977.htm

 民主党税調の藤井裕久が、消費税増税のキャンペーンをやると言い出した。
 藤井裕久も元をたどれば、大蔵省出身なので、財務省の犬と言ってもよかろう。血税を使ってやらせのキャンペーンなどをやるよりは、国民に周知したいのであれば、財務省の犬・野田佳彦が、きっちりマスコミの質問が無くなるまで記者会見をすれば済む話だ。それをしないで、キャンペーンなど税金の無駄遣い以外の何物でもない。と言っても、記者会見も事前に質問事項を出した記者にしか発言をさせないなど、官僚の作文を読む以外に能のない野田佳彦には至難の技だろう。
 それよりも、マスコミの世論調査でも明らかなように、消費税増税法案を可決するまで、解散総選挙を行うことが最大のキャンペーンではないだろうか。(No.3133-2)

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