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続投は通常会の開始まで

首相「職務遂行に全力を」2閣僚続投させる考え
 野田首相は9日夕、臨時国会閉会を受け記者会見し、一川防衛相と山岡消費者相への問責決議が可決されたことについて、「大変残念だが厳粛に受け止めなければならない」とした上で、「懸案事項は山積している。襟を正し、職務遂行に全力をあげてほしい」と述べ、改めて続投させる考えを示した。
 一方、臨時国会で国家公務員給与削減法案や郵政改革法案、労働者派遣法改正案が継続審議になったことについて、「じくじたる思いだ。次期通常国会で出来るだけ早期に成立を期したい」と述べた。(以上(2011年12月9日17時38分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111209-OYT1T00880.htm

 言動共に常識の欠片もない一川保夫とマルチ商法の守護神である山岡賢次の問責決議が参議院で可決されたが、間抜けなどじょうは続投を決めた。
 思考回路に深味のない間抜けなどじょうは、どうせ、通常国会で審議が止まったら、その時点で、内閣改造を行いこの二匹を入れ替えれば済む位に考えているが見え見えだ。そうすれば、参議院の問責決議を受け入れたものではないと言い張れるからだ。しかし、この行為は、自分から、野田も菅直人程度の思考回路しかありませんと自分で誇示しているようなものだ。
 一川保夫は、沖縄に謝罪に行っても、沖縄県知事を怒らせるしか脳のない奴だ。もし、今日本で有事になった場合、一川に日本の危機管理を託すことができるだろうか。政治屋以前に、人格に問題がある人間が自衛隊の上に立って、自衛隊が本当に機能するのだろうか?その方が怖い。奇しくも、歩く国賊・菅直人が野党時代に、自民党に向かって「政権が駄目な時には天災が続く」とほざいたが、一川保夫が防衛相の椅子にしがみついている間に、何か起こらないことを祈るだけだ。
 野田佳彦がいくら低姿勢であっても、ただそれだけで、歩く国賊・菅直人と同じように説明責任を果たさないのであれば、次の通常国会冒頭で、解散・総選挙を打ち出すべきことだ。(No.3137)

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