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アメリカにとっての野田は見切り品

首相、1月訪米先送り 来春以降で再調整
 日米両政府は12日、来年1月の通常国会召集前で調整していた野田佳彦首相の米国公式訪問を先送りする方針を決めた。野田首相、オバマ大統領ともに年明けの日程が立て込んでおり、ホワイトハウスでの公式夕食会など必要な行事の時間を十分確保するのが困難なためだ。来春以降で再調整する。複数の日米関係筋が明らかにした。
 日本側は一川保夫防衛相らの問責決議可決を受け、年明けの小幅な内閣改造も取りざたされており、政府筋は「先が見通しにくい中で無理する必要はない」としている。大統領も年明けから本格化する大統領選の動きをにらみ、国内問題に集中したい事情がある。(以上(2011/12/12 12:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121201001492.html

 財務省のブタこと野田佳彦の訪米日程が、来春以降に延期された。
 その理由として、野田佳彦もオバマ大統領も年明けのスケジュールが立て込んで、会談の時間が十分に取れないとのことだ。しかし、オバマ大統領が、野田佳彦の訪米が自分の選挙に有利に働くと考えているのであれば、無理をしてでもオバマ大統領は時間は作るだろう。何しろ、普天間移転問題も解決の兆しはないし、TPPに至っては、アメリカの見解を否定しているのだから、野田佳彦がのこのこアメリカを訪問しても、何の土産もない手ぶらなのだ。それでなくても、鳩山の二酸化炭素排出削減、菅のソーラーハウスという国際公約も総理が変われば、総て無視という民主党政権が世界に通用するはずもない。
 また、野田佳彦は、公務員給与をたった平均7・8%下げることもできず、人事院勧告も無視して、国家公務員の冬のボーナスは、民間のレベルが下がっているにもかかわらず、増額と血税の垂れ流しを行った。言動不一致の野田佳彦が、世界で信用されるはずもない。総理代われば、言うこと変わると言う、日本政府の方針に一貫性など存在しないのだ。
 今回の野田佳彦の訪米延期で、アメリカにとって野田佳彦は「見切り品」というレッテルを貼られたのも一緒だ。世界に通用しない政権など、一日も早く無くなることこそ国際的な信用を取り戻す術ではないだろうか。(No.3140)

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