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総理から欠如している危機意識

内調、金氏死去放送の可能性伝達 首相出発前に官邸に
 野田首相が19日に北朝鮮の金正日総書記死去の特別放送を待たず街頭演説に向かった対応をめぐり、内閣情報調査室が「特別」と銘打つ放送は94年の金日成主席死去以来であることを明示した資料を放送前に官邸へ送っていたことが20日、分かった。首相は総書記死去放送の可能性が十分にあることを伝えられながら官邸を出発したことになり、野党が危機管理面での批判を強めるのは必至だ。
 公明党の北朝鮮問題対策本部での内調幹部の説明によると、内調は19日午前10時8分に「正午から特別放送がある」とのニュースを官邸、関係省庁に配布。(以上(2011/12/20 21:39【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122001001983.html

 北朝鮮の金正日総書記の死去に伴う、日本政府の危機管理能力の欠如が段々明らかになってきた。
 まず、マルチ商法の守護神である山岡賢次だが、記者会見でも、知らせなかった警察庁に責任転嫁している。しかし、警察庁トップが自分であることを忘れたかの如くの言い訳だ。国家公安委員長に危機意識がないから、下々まで危機意識が薄くなっているのだ。さらに、こんな輩が、拉致担当をやっていて問題が解決するのだろうか。評論家は、金正日総書記の死去に伴い、拉致問題の解決のチャンスができるのではとコメントしている方がおられるが、そのようなチャンスは、そのチャンスを見逃さず、そのチャンスを活かして初めてチャンスとなるのだ。チャンスもタイミングを逸すれば、永遠にやってこない。頭の鈍い山岡賢次にそのチャンスを見出す能力があるだろうか。
 また、野田佳彦に至っては、街頭演説に向かう途中で引き返したと言うが、これだけの内容を聞きながら、街頭演説に向かったという行為自体、危機管理能力の欠如と言っても過言ではない。
 総理の危機管理能力の欠如は、日本の破滅への最短コースとも言えるだろう。外交センスの欠片もなく、韓国大統領に慰安婦問題を突き付けられてしどろもどろでは、日本にとって百害あって一利なしの総理だ。(No.3148)

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