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新党で無罪放免などできぬ

「反消費増税」で年内に新党も…松木謙公氏ら
 民主党を除名された無所属の松木謙公衆院議員が、消費税増税に反対する同党衆院議員らとともに、年内にも新党を結成する方向で検討に入ったことが26日分かった。
 衆院解散・総選挙をにらんで民主党内が流動化していることの表れといえる。新党の動きは、消費税増税を含む社会保障と税一体改革の取りまとめにも影響を与えそうだ。
 松木氏は26日、都内で小沢一郎元代表と会談し、新党結成の意向を伝えた。政権批判を強めている中後淳衆院議員(小沢グループ)、斎藤恭紀衆院議員(鳩山元首相グループ)も同席した。
 松木氏は周辺に「消費税増税や環太平洋経済連携協定(TPP)参加に反対する民主党の同志の受け皿を作る必要がある」と語っている。
 2009年衆院選で大量当選した民主党の若手議員には選挙地盤が弱い議員が多く、「消費税増税のような世論受けしない政策を掲げれば、再選は見込めない」などとして野田執行部への不満を強めている。(以上(2011年12月27日07時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111226-OYT1T01391.htm

 民主党内の若手議員を中心に、新党を結成して反民主の旗揚げをしようとする輩がいることが分かった。
 当選一回の若手議員も、民主党のマニフェスト詐欺が無ければ国会議員にもなれなかった輩だ。そういう意味では、どのような奇麗事を並べようとも、民主党の犯罪に荷担したことは、消えない事実だ。新党を作って民主党を出れば、禊ぎが済んで無罪放免になるなどあり得ないことだ。
 新党と言っても、民主党の中にいた嘘吐き集団と言ってもよかろう。今は、選挙のために反対を唱えているが、これまで、松木を除けば、民主党内で温々と過ごしてきた風見鶏に過ぎない。
 看板だけ新党に変えても、このような輩を再選などさせるほど国民はバカではあるまい。元民主党議員でなくても、政治屋はごまんといるのだ。わざわざ、そいつらに二度目のチャンスをやるほど、日本崩壊までの残り時間はない。(No.3154)

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