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時効でも政治とカネは許されぬ

「政治とカネ」で集中審議=衆院予算委
 衆院予算委員会は5日午前、野田佳彦首相らが出席して「政治とカネ」に関する集中審議を行った。自民党からは稲田朋美、河井克行両氏が質問に立ち、首相の外国人献金問題や小沢一郎民主党元代表の政治資金規正法違反事件、山岡賢次消費者担当相とマルチ商法業界の関係などを取り上げ、政府の政治姿勢をただす。
 自民党は、公明党とともに参院に提出する方針の一川保夫防衛相に対する問責決議案に加え、山岡氏への問責案も提出の意向。審議を通じて山岡氏の資質についても追及を強める構えだ。
 参院予算委は6日に政治倫理に関する集中審議を行う。(以上(時事ドットコム2011/12/05-09:09)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011120500023

 衆議院予算委員会で、5日「政治とカネ」に関する集中審議を行うことになった。
 刑事事件としての時効は迎えているが、野田佳彦の外国人権金問題も議題となるらしい。刑事事件として、罪が問えないから、政治屋として無罪放免などあり得ない話だ。少なくとも、野田佳彦には、説明責任があるが、きっと、官僚作成の作文を読んで逃げる気だろう。城で言えば、本丸にも火が付いた形だ。
 野党は、論理的に野田佳彦を追い詰め、できれば、解散総選挙を決断させるように、上手く追い詰めるべきだ。(No.3132)

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