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受け皿になれぬ自民が吠えている

野田内閣に「来年、鉄つい下す」…石原幹事長
 自民党の石原幹事長は10日、党都連大会であいさつし、「約束したことをやらないばかりか、消費増税など約束していなかったことを突然言い出す野田内閣に対し、来年、鉄ついを下す」と述べ、来年中に衆院解散・総選挙に追い込む決意を強調した。
 大島理森副総裁も「国民に政策、政権を選択してもらう時機を作ることこそ、自民党の役割だ」と述べた。(以上(2011年12月10日18時23分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111210-OYT1T00564.htm

 石原都知事の息子が、民主党に対して鉄槌を下すと息巻いたとの記事があった。
 しかし、解散総選挙となった場合、自民党が国民の受け皿となり得る状態か考えたことが石原伸晃にあるのだろうか。これだけ、民主党がやり放題しながら、国民の支持が自民党に向かないのは、自民党が内輪もめして民主党の対抗軸になっていないことを表していると思う。解散総選挙というのであれば、それより前に、自民党は党の方針を明確に打ち出す必要がある。民主党が分裂して第三勢力などという話も出ているが、民主党内にいてマニフェスト詐欺を行った奴らが、民主党の仮面を取ったからと言って信じられるものではない。
 小選挙区制度は、二大政党制ができやすい選挙制度だが、民主党も駄目、自民党も駄目という状況では、国民は何を選択すればよいのか、究極の選択を求められるだけだ。(No.3138)

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