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環境省人より犬を可愛がり

犬猫の夜間展示販売を禁止、午後8時~午前8時
 環境省は21日、犬と猫について午後8時以降の夜間展示販売を禁止することを決めた。
 動物愛護法の施行規則などを改正し、来年6月の施行を目指す。
 新規則では、午後8時~翌午前8時は、不特定多数の客が見るところに、業者が犬や猫を置くことを禁止する。また、長時間の展示を続ける場合は、ストレス軽減のため人目に触れない時間を設けるように求めている。また、業者が違反を繰り返した場合は、営業停止などの行政処分も可能になる。
 同省によると、生まれて間もない犬や猫が健康に育つためには1日12時間以上の睡眠が必要で、睡眠時間が足りないと病気がちになったり、落ち着かない性格になったりするなどの問題点が指摘されているという。(以上(2011年12月22日01時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111222-OYT1T00105.htm

 細野豪志が、原発の片手間にやっている環境省が、ペットショップの夜間展示販売の禁止を決めたそうだ。
 環境省の今やらなければならないことは、原発菅災によって放射性物質で汚染された地域の除染作業ではないだろうか。HPで除染のやり方を示しただけで、除染作業はボランティア任せというのだから、環境省など仕事をしていないに等しい。細野豪志は、国が責任を持ってとほざいたが、実際にやったことは、国がボランティアに除染を押しつけた以外の何物もない。
 また、ペットで言うなら、被災地で飼い主と離れたペットがごまんと居るのは頬被りして、ペットショップの規制とは、何を考えているのだろうか。簡単なことで、権力を振りかざすことしか考えていないとしか思えない。
 さらに、ペットの睡眠時間を考える余裕があるのならば、被災地で仮設住宅に住む被災者の生活を真っ先に考えるべきではないだろうか。中途半端な仮設住宅で、結露が酷く暖房器具も満足に使えない状態を良い環境だとでも言う気なのだろうか。
 今、必要なことには背を向けて、どうでも良さそうなことには、あれこれ口を出す環境省自体の存在意義とは何なのだろうか。(No.3149-2)

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