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尖閣で逃げた前原口を出す

漁船事件、中国は指導を=民主・前原氏
 民主党の前原誠司政調会長は14日、都内での講演で、韓国の海洋警察官が違法操業中の中国漁船船長に刺殺された事件について、「人ごとではない。中国政府に漁業関係者をしっかり指導してもらわなくてはいけない」と述べ、中国側に厳正な取り締まりを求めた。また、「そういうケースが日本近海でも起こり得る。日本の主権を守るため、しっかりとした備えを行うことも大事だ」と、海上保安庁の態勢強化に取り組む必要性を強調した。(以上(時事ドットコム2011/12/14-20:39)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011121401005

 尖閣諸島漁船衝突事件時の外務大臣だった前原誠司が、韓国の海洋警察官刺殺事件について、私見をほざいた。
 そもそも、民主党の政調会長は、何にでも評論家レベルのコメントを出すというとんでもない習性がある。このようなコメントは、外務大臣が出すべきものであり、前原誠司が口を挟むものではない。それでも、民主党内では、口先男・前原誠司を諫める者もいないのだから、人材欠如のさえたるものだ。
 何よりも、前原誠司は、尖閣諸島漁船衝突事件時に、仙谷由人とともに司法当局に圧力を掛けて中国人船長を釈放したのは、周知の事実だ。前原の行為こそが、日本の主権を蹂躙した悪行そのものだ。それが、立場変われば言うこと変わるという前原ならではの行動だ。
 前原誠司に関しては、外国人違法献金の犯罪が外相辞任で決着が付いたような幹事にされているが、政治資金規正法を厳格に適用し、故意とか個人的なことは除いて、違法献金を受けたという事実に基づき、刑事告発を行い、然るべき裁判を受けさせるべきだ。そうすれば。このような評論は出せなくなるだろう。(No.3142)

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