« 会計の組み替えもせず消費税 | トップページ | 総理から欠如している危機意識 »

最低の総理が続く民主党

首相、早期解散を否定 震災復興に全力
 野田佳彦首相は19日午前、地元の千葉日報のインタビューに官邸で応じ、東日本大震災からの復興や東京電力福島第1原発事故の対応に全力を挙げる必要性を強調し「基本的に、早い段階で衆院解散するつもりはない」と述べた。
 来年の通常国会で消費税率引き上げの関連法案を成立させた後、増税実施前に民意を問う考えも重ねて示した。(以上(2011/12/19 11:44【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121901001343.html

 財務省のブタ・野田佳彦が、早期解散を否定し、震災復興に全力を捧げると嘘八百を並べ立てた。
 第四次補正予算の謳い文句に、被災者の「二重ローン」問題の対策と称しているが、この問題は、ずっと前から問題になり、民主党政権がチンタラしているから、自営業者の倒産が増えている。震災復興という枕詞を、どれだけ政権延命のために使うつもりなのだろうか。復興庁にしても、遅くても今年の4月には立ち上がっていなければおかしなお役所が、歩く国賊・菅直人と財務省のブタ・野田佳彦の延命のために、丸1年引き延ばし続けてきたのは、民主党無能政権の成果の賜物と言えよう。
 さらに、財務省のブタ・野田佳彦は、歩く国賊・菅直人の末期と同じことを政権3か月にして行っている。それは、ブログばかりを連発し、記者会見は自分の言いたいことがある時だけ、質問も途中ですっぽかすのはいつものこと、党首討論に至っては、政権発足からたった1回しか応じていない。これで、国民に説明責任を果たしていると誤解している所に、財務省のブタ・野田佳彦の限界を感じる。
 財務省の言いなりになって、消費税増税法案を自分の首と引き替えに成立させる位ならば、今から、解散総選挙に打って出て、国民の信を問うべきではないだろうか。法案を成立させてからでは、笑うのは財務省だけだ。(No.3147)

|

« 会計の組み替えもせず消費税 | トップページ | 総理から欠如している危機意識 »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/53521333

この記事へのトラックバック一覧です: 最低の総理が続く民主党:

« 会計の組み替えもせず消費税 | トップページ | 総理から欠如している危機意識 »