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八ッ場ダム前原らしいエピローグ

八ツ場ダム再開を正式決定 前原氏、反対唱えるも容認
 政府、民主党は23日、野田佳彦首相らによる政府・民主三役会議で、八ツ場ダム(群馬県)の建設再開を正式決定した。24日に閣議決定する来年度予算案にダム本体工事費を計上する。前原誠司政調会長はあらためて反対を主張したが、最終的に民主党側は「党は工事費の予算計上に反対するが、最終決定は政府に委ねる」として、政府側の決定を容認した。
 子ども手当や高速道路無料化などの見直しに続き、民主党が2009年衆院選のマニフェスト(政権公約)に掲げた八ツ場ダム中止も撤回されることになった。(以上(2011/12/23 23:17【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122301001357.html

 八ッ場ダム建設再開問題で、「口だけ番長」前原誠司の才能が、いかんなく発揮された。
 あれだけ、「閣議決定はさせない」などと政調会長の威を笠に着て、一人大騒動を大展開させてきたが、あっさりと引いてしまった。単に、自分が目立ちたいから騒いだに過ぎないが、この責任をどう取るなど単細胞の前原の脳みそには、考えなど無いだろう。政調会長としての責任を取るなら、政府と民主党との関係が希薄であることを国民に見せつけた責任を取って政調会長を辞任するか、嫌疑無しとはなったが、外国人からの献金も知らなかったことも合わせて、国会議員辞職をするしか選択の余地はないのではないか。それとも、現在の地位に恋恋して「口だけ番長」の肩書きを堅持するつもりだろうか?
 ただ、前原誠司が忘れてならないことは、八ッ場ダム中止を決定した以降、国交相であった前原が、中止だけ決めて現地に対して何もやらなかったことだ。それゆえに、現地の人達が、建設再開に対して大手を振って歓迎したのだ。(No.3151-2)

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