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嘘吐きでないと総理は務まらぬ

ファイル:首相側へ企業献金450万円
 千葉県選挙管理委員会が25日に公表した2010年分の政治資金収支報告書によると、野田佳彦首相が代表を務める資金管理団体と政党支部の収入は、前年比32%減の計3151万円だった。企業・団体献金は450万円。報告書によると、収入の内訳は、資金管理団体「未来クラブ」が1158万円、民主党千葉県第4区総支部が1993万円。同党は09年衆院選マニフェストで企業・団体献金の禁止を掲げていた。(以上(毎日新聞2011年11月26日東京朝刊)より引用)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111126ddm005010058000c.html

 財務省の犬・野田佳彦に対しての、企業・団体献金額が450万円という報告書が上がった。
 民主党は、先の総選挙のマニフェストとして企業・団体献金の禁止を掲げていたが、未だに、企業・団体献金にしがみついている図式が明確になった。マニフェストは、次期総選挙までに達成すればそれで良いという考えかも知れないが、簡単にできるはずの企業・団体献金の禁止にも着手をしないことこそ、マニフェスト詐欺以外の何物でもない。しかし、企業・団体献金よりも、野田佳彦には、個人献金の方が気になる。特に、外国人献金だ。外国人献金を受けても収支報告書を出して3年経てば、時効として丸儲けになるし、それまでにばれたら、外国人とは知らなかったと白を切り通して、返金すれば済むからだ。
 千葉県選挙管理委員会は、野田佳彦の政治資金収支報告書を精査し、個人献金については、一件ずつ外国人献金の有無を調べて欲しいものだ。(No.3123-2)

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