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野田総理余計なことは口にする

南シナ海問題、沈黙の韓国大統領…中国に配慮
 【ヌサドゥア=宇恵一郎】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は、インドネシア・バリ島で開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議や東アジア首脳会議(EAS)で、南シナ海の海上安全保障問題について、積極的な発言と関与を一貫して避け、中国への配慮を見せた。
 これは北朝鮮の核問題を巡る6か国協議の議長を務め、最大の貿易相手国でもある中国との安定的な関係維持を優先する韓国の外交戦略に基づいている。
 韓国政府高官は、南シナ海問題について「韓国経済の生命線である航路が南シナ海を通過しており、航路の安全確保、自由航行は経済繁栄の重要要素だ」と語り、強い関心を示していた。
 しかし、韓国政府によれば、一連の会合で、李大統領の口から南シナ海問題への言及はなかった。日本とASEANの首脳会議で、野田首相がEAS内に海洋の安全保障確立のための海洋フォーラム設置を提案したのとは対照的だった。
 李大統領の南シナ海問題での沈黙は、この問題を巡り米国と中国が異なる主張を展開する中で、早急な判断を避けたものだ。(以上(2011年11月20日15時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111120-OYT1T00336.htm

 外交オンチの野田佳彦は、ASEANで、南シナ海の安全保障確立のための「海洋フォーラム」設置を提案した。
 それに対して、韓国の李明博大統領は、一切南シナ海問題には言及しなかった。ここで、日本の売国奴と韓国大統領との知能の差が明確に出たと言ってもよかろう。南シナ海の安全保障と言うが、結局は、中国とASEAN諸国との領土問題だ。領土問題の解決には、当該二か国の話し合いによる決着が筋だ。それを弁えた韓国大統領と民主党政権で失ったアメリカの信頼を取り戻したいだけの野田佳彦との差がこの対応に明確に出ている。
 日本は、南シナ海云々言っているほど暇ではないはずだ。中国を相手にするのであれば、尖閣諸島問題の解決に注力すればよいのだ。
 野田佳彦は、国内では、高速道路を30キロでチンタラ走る安全運転らしいが、海外に出ると外交オンチが暴走行為をしているとしか思えない。このような無知無能の権化に、これ以上、日本を任せて後はどうするのだろうか。(No.3118)

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