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自己矛盾しても気づかぬのがどじょう

野田首相「年金改革法案、13年提出目指す」
 野田首相は25日午前の参院本会議で、2013年の通常国会に民主党が09年衆院選政権公約(マニフェスト)に掲げた公的年金制度の抜本改革関連法案提出を目指す考えを表明した。
 首相は「現在の年金制度を抜本的に改めることとなる。制度の詳細は民主党で検討する。党の動きを踏まえ、13年の法案提出を目指していく」と述べた。同党マニフェストは、現在は厚生、国民、共済に分かれている公的年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を創設すると明記している。(以上(2011年11月25日15時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111125-OYT1T00761.htm

 財務省の論理で日本を破綻の道へまっしぐらに突き進めている財務省の犬・野田佳彦が、2013年の通常国会に年金制度の抜本改革法案を出すとほざいたそうだ。
 そもそも、2013年まで、野田が総理の座に居座れるとでも思っているのだろうか。「社会保障と税の一体改革」と言いながら、消費税増税法案は、2011年度内に関連法案を含めて国会に提出すると国際公約と野田はしている。ここで、既に論理が破綻している。増税と年金改悪とをなぜ同時にやらないのか、政治の全体像が見えないように泥に潜らせているだけではないだろうか。野田の屁理屈だと、消費税増税法案が可決されると、国民に信を問うとしている以上、2013年の通常国会は総選挙後となり、マニフェストが守れなかったのは、民主党政権が続かなかったから位のことだろう。ストーリーは読めているし、国民がそのような屁理屈で納得する位バカだと野田は踏んでいるのだろう。
 日本の政治を立て直すには、民主党政権に退場して貰う以外に手はない。論理が破綻した以上、野田佳彦は余計なことを決めずに、解散総選挙で国民の信を問い、万が一、民主党が政権を維持できた時に、これらの法案を通せば良いだけだ。(No.3123)

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