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生き残り賭けた亀井の猿芝居

新党結成は亀井氏の一人芝居…平沼氏が関与否定
 たちあがれ日本の平沼代表は26日、都内で開かれた討論会で、国民新党の亀井代表が年内の新党結成に意欲を示していることについて、「たちあがれ日本は何ら関与していない。亀井氏の一人芝居だと思う」と述べた。
 その理由として平沼氏は「私たちは自民党の本当の保守派である安倍元首相や、民主党の保守的な人たちと我々とで政界再編をしたい」と説明した。
 亀井氏は25日、東京都の石原慎太郎知事らと年内にも新党結成を目指す意向を表明。平沼氏は亀井氏が新党構想を披露した24日の会合に同席はしていたが、26日の発言は、亀井氏との連携を否定したものだ。(以上(2011年11月26日19時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111126-OYT1T00656.htm

 亀井静香が、「オールジャパン」と称して、石原都知事、橋下候補等の有名政治家を集めて新党を結成することを画策している。
 しかし、橋下候補は明確に拒否しているし、石原都知事も理念の無い新党案に疑問を呈している。それは、当然のことだろう。郵政再国有化の権化で、それ以外の政治理念の欠片もない亀井静香を中心に誰が纏まろうという気になるのだろうか。
 これから、政局に向けて新党構想も出てくることだろう。しかし、既存の政治屋が宗旨替えして看板を掛け替えただけの新党にどこまで支持が集まるのだろうか。それとも、新党も民主党政権よりはマシ路線で行くのだろうか。
 亀井静香の身の程知らずも、ここまで行けば大した物だ。それよりも、本国会で郵政再国有化法案はもう審議されないと民自の交渉で決まっている。それならば、亀井静香は、連立政権から離脱して、口先だけの政治屋ではないことを示すのが先ではないか?(No.3124)

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