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民意問い今すぐ消えろ民主党

衆院選負ければ困難=消費増税実施で首相
 野田佳彦首相は21日午前の参院予算委員会で、消費増税準備法案の成立後としている衆院選で民主党が敗北した場合の対応について「当然、民意を踏まえた対応がある」と述べ、準備法案通りの増税の実施は困難との認識を示した。自民党の礒崎陽輔氏が、民主党が大幅に議席を減らしながらも政権は維持したケースの対応を聞いたのに答えた。
 政府は、来年の通常国会に税率の引き上げ時期などを盛り込んだ準備法案を提出し、成立させたい考え。首相は成立後、引き上げ実施前に衆院選で「民意を問う」としている。(以上(時事ドットコム2011/11/21-11:01)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011112100193

 財務省の犬・野田佳彦が、衆議院選挙で民主党が負ければ、消費税増税は困難だという見解を出したそうだ。
 マニフェスト詐欺・民主党は、徹底的な行財政改革を掲げて、政権を搾取した。しかし、政権を取って以来、事業仕分けという法的根拠もないパフォーマンスをやっただけで、何一つとして、行財政改革など行わず、官僚の言いなり政権と化しているだけだ。だが、糞どじょうの野田佳彦は、次期総選挙で民主党は、衆議院の過半数は取れないが政権は維持できると思っているらしい。「政治とカネ」の元祖・小沢一郎は、次期総選挙で民主党の議席を50と読んだという記事を読んだが、大臣経験者・民主党役員経験者ですら、次期総選挙で当選して欲しい議員は、私にとっては皆無だ。精々、社民党とどちらが議員数が多いか争う程度まで凋落して欲しいものだと思う。
 そもそも、民主党政権では、消費税論議はやっても、消費税増税には民意を問う必要があると言うのが、菅無能政権までの見解だった。しかし、財務省の犬・糞どじょう政権になってから、いきなり、消費税増税法案が可決後に総選挙で信を問うと変貌した。これは、財務省の意向以外の何物でもない。民主党がどうなろうが、消費税増税だけは、何としても成し遂げると言う意志の表れであり、それに乗せられて、野田佳彦がほざいただけだ。
 こうなれば、一匹ずつ使えない大臣を参議院の問責決議で血祭りに上げて、野田佳彦を追い詰める他に手立てはあるまい。日本を守るには、一日も早く野田佳彦を引きずり下ろすことだ。(No.3119)

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