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国会のガレキ処理なら総選挙

細野環境相「ガレキ処理の全体像なし」(AP)
 「われわれは、まだ不用のものに対処する方法の全体像を持っていない」。東日本大震災で発生したガレキの処分で福島県などの被災地以外で受け入れが始まっているが、実は現状はそういうことのようだ。細野豪志環境相がAP通信の取材に応じたもの。
 細野環境相は、県など地方自治体に対して「安全性は保証する。(国が)全ての責任を負う」と受け入れに協力を求めている。ただし、AP通信は「Japan's new crisis」と題して報道した。
 AP通信によると、「われわれは、まだ不用のものに対処する方法の全体像を持っていない」と発言。さらに「数年かかるかもしれない研究開発を必要とするでしょう。例えば、私たちは、まだ動かすことができない巨大な量(のガレキ)を圧縮する技術を開発する必要がある」などとしている。
 細野氏は静岡県浜松市で行われた講演では、ガレキは放射性廃棄物ではないことを説明している。(以上(ゆかしメディア2011年11月06日12時20分)より引用)
http://media.yucasee.jp/posts/index/9442?la=0003

 原発相と環境相を兼務する無能の権化・細野豪志がAP通信の取材に対して、ガレキ処理の全体像が未だに描かれてもいないことを吐露した。
 細野の言うガレキは放射性廃棄物ではないとのことだが、それならば、3月11日には阪神淡路大震災とは比べものにならない量だということは分かっていたことだ。しかし、政争に明け暮れる民主党政権は、8か月も経とうとする現在においても、どのようにするか自治体任せで、政府ではどのように処理するかという全体像も描けていないと言うのだから、民主党政権があること自体が悪だ。
 ガレキ撤去にしても、政府は、大手ゼネコンが入ることを拒み、地元の土建業者だけでやられて、未だに撤去すら終わっていない。どのようなスキームで仕事を進めるかを決めるのが、中央省庁の仕事だ。その省庁のトップが、細野豪志のような何をやるべきかすら分からない奴を据えているから、何も進まないのだ。その理由さえ分からずに、大臣の椅子に居座り、このような会見で自分の無能を曝け出すしか能のない細野などは、さっさと処分すべき対象だ。
 政策の全体像すら描けない無能の権化・細野豪志などが、大臣として威張り散らすことはない。ガレキ処理を進めるためには、何もできない永田町のガレキである民主党議員の処理から始めた方が早そうだ。(No.3105)

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