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生臭に御利益はなし秋遍路

菅前首相、お遍路再開
 菅直人前首相が、2004年に始めた四国霊場八十八か所巡りを約3年ぶりに再開させ、3日午前、愛媛県今治市の五十四番札所・延命寺(えんめいじ)、五十五番札所・南光坊(なんこうぼう)を巡った。
 菅前首相は民主党代表だった04年5月、小泉内閣閣僚の国民年金未加入・未納問題を追及していた際、自身にも未加入期間があることがわかり、代表を辞任。「一度立ち止まって自分自身を見つめ直す」と頭を丸め、同年7月、徳島県の一番札所を出発し、08年までに松山市の五十三番札所・円明寺(えんみょうじ)まで到達していた。
 今月2日に同寺を出発した菅前首相はつえを持つお遍路姿で、SPが同行しながらの“一人旅”。国会閉会に合わせて再開したといい、「一日も早い震災の復旧・復興を祈り、歩いています」と神妙な顔つきで述べた。9日までには香川県入りを目指すという。(以上(2011年10月3日12時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111003-OYT1T00590.htm

 辞任を示唆してから3か月も政権にまとわりついた歩く国賊・菅直人が、お遍路に出たそうだ。
 ふざけるのもいい加減にして欲しいものだ。お遍路で被災地の復旧・復興を祈る位なら、自ら原発菅災の被災地の除染で地面を削ればよいのだ。さらに、SPを付けて血税の垂れ流しのお遍路の度だ。SPなど付けずに、歩く国賊・菅直人に何をしてもお咎めなしという国会決議を行い、歩く国賊・菅直人を見たら蹴っても殴っても、一切刑法犯罪として問われないとしたら、歩く国賊・菅直人は、恐ろしくて自宅からも出られないだろう。
 歩く国賊・菅直人には、お遍路ぐらいでは許されないだけの犯罪を犯している。司法当局に意地があるのならば、臨時国会開催前に、お遍路中の歩く国賊・菅直人の身柄拘束をする位のパフォーマンスが欲しいものだ。(No.3071)

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