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結石と分かれば来ない救急車

尿管結石だった…小沢氏、輿石幹事長に電話
 6日深夜に民主党の小沢一郎元代表が緊急入院した日本医科大付属病院(東京都文京区千駄木)の担当医師は7日昼、元代表の病状について記者会見し、「左尿管結石と診断した」と発表した。
 担当医の本間博氏によると、投薬治療のため1週間程度の入院が必要という。
 これに先立ち、元代表は7日午前、同党の輿石幹事長に電話し、「腰が痛くて調べてもらったところ、尿管結石だった」と伝えた。
 第2回公判は、14日に予定されている。1審では被告が出廷しなければ公判が開けないことから、東京地裁は「被告側から公判日程の延期などの要請があれば、調整する」としている。(以上(2011年10月7日13時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111007-OYT1T00438.htm

 小沢一郎が、初公判で好き放題ほざいた後で、これまでの政治屋同様に病院に逃げ込んだと思われたが、その病名は尿管結石だと分かった。
 私も、小沢一郎と同様に急に夜中に背中が痛くなり病院に駆け込んだ、尿管結石の経験者だ。尿管結石ですぐに治療をするならば、男のシンボルからカテーテルを突っ込んで衝撃波で割ればそれでお終いだ。自然に膀胱に落ちるまで待つとしても、日本医科大学の担当医・本間博の言うように、投薬治療のために1週間も入院が必要などと言う治療が本当に必要なのだろうか?それよりも、第2回公判をサボりたいためにそのようなことを医者が言ったのではないかと勘ぐりたくなる。公判ぐらいならば、例え結石が膀胱に落ちていなくても、痛み止めの座薬を入れただけで済むはずだ。逆に、それ位しか治療方法の無いのが尿管結石だ。死ぬほど痛い目をするのが尿管結石だが、尿管結石が原因で死んだ者はいないと私の主治医から聞いている。
 小沢一郎は、尿管結石位で公判をサボることなど考えてはならない。これまでの政治屋ならば、ここまで行けば議員辞職を余儀なくされていた事件だ。その上、尿管結石で入院して逃げることなど許されるものではない。(No.3075)

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