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円高が進むのは安住の無策

安住財務相、円急騰「行き過ぎに断固対応」
 安住淳財務相は22日、都内で記者団に対し、ニューヨーク外国為替市場で円が戦後最高値に急騰したことについて「行き過ぎた投機的な動きには断固たる対応を取りたい」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2011.10.22 09:39)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111022/fnc11102209410002-n1.htm

 急速な円高でとうとう、1ドル75円台の円高となったが、財務相である安住淳は、口先介入だけで何も実効的なことをやっていない。
 「断固たる処置」と安住がほざいても、財務については無知の権化である安住に何一つとして、方策は出していない。元々無能の上に無知と来ているのだから、野田佳彦の任命責任を問うてもよいことだ。なぜ、円高になるのか、それは国内市場に円の流通量が決定的に少ないからだ。それさえ分からない安住淳に断固たる処置など安住の思考を越えたものであり、安住淳に何も期待できないだけの無知無能の権化だ。
 TPP反対と急速な更なる円高は、国内の製造業に国外退去を求めるようなものだ。それを地道に進める野田内閣というより民主党政権にこれ以上政治を任せても、「工業破れて農業あり」の日本にするだけだ。(No.3090)

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